人気ブログランキング |

M-51Parkaに関する2,3の事柄

タグ:番外編 ( 130 ) タグの人気記事

2019年5月憲法記念日に想うこと

 いやはや、ここ数か月、軍ものブログの本分(笑)に徹して、腹ふくるることがあってもアレに関する論評は封印し、自戒していたのでした。
 しかしながら今回リリースされた党広報「♯自民党2019」の動画などを見るにつけ、その惨状は今、どうしても記録に留める必要があると判断して記述させていただきます。
 「おいおい、趣味の軍ものブログでそんなにイキってもしょうがねーよ。おまえ考えすぎだろ」というご意見も多々あるとは思います。私も、たとえ自民党政権であったとしても、まともな保守政治家が執権しているのであれば、ここ数年こんなテーマでいくつも原稿を書かずに済んだとマジで考えたりしています。しかし、この動画の意味するところは、ここ数年のアベ執権が新たな段階へ移行することを示すものではないかと感じられるのです。
 このブログでもたびたび指摘していますが、アベ政権が今までの自民党政権と明確に異なる点は

〇超高齢少子化、低成長、階層格差の拡大という日本社会の斜陽・疲弊という状況のなかで
〇「日本会議」という国家神道イデオロギーを背景とした「排外、歴史改竄」による「すごい日本と日本人」という印象操作
〇マスメディア、官僚、ジャーナリストへの懐柔と恫喝
〇行政の記録、統計情報の破棄・改竄
〇自己の「お友達」への異様な利益供与
〇スキャンダルが発覚しても平然と「嘘を貫徹する」ことにより政権の求心力を維持

 といった特徴があることは皆さんご承知のとおりです。
 そして今回、党公式プロパカンダ動画がリリースされました。
 右であれ左であれ、「全体主義の指導者」のプロパガンダモチーフには子どもをしばしば利用します。
 こんな宣伝、日本の首相がいままでやったことありますか?っていう話です。この傾向はあまりにも剣呑すぎです。
 議院内閣制度の現憲法体制下の日本の統治機構では党として「首相個人」を宣伝する必要はありません。いやこれ、いったいどこの国の話なのでしょうか???
a0164296_11271628.jpg
a0164296_11271038.jpg

 参照画像はネット上でツイートされたものを拝借いたしました。ツイートされた方には謝意を表します。

by poemaquince | 2019-05-04 11:29 | 安倍辞めろ! | Comments(0)

祝創立95周年 アエロフロートにはやられたよの巻

 これ、アエロフロートのエンブレムをよくみるとソビエト連邦時代の「鎌トンカチ」がまだ残ってる!!(まあ、鎌は農民、トンカチは工場労働者の象徴なわけなんだけど。)
a0164296_00091329.jpg
 というわけでプロレタリアート(無産者のことね)のひとりであるパーカ・オタの川村も、年末にアエロフロートを利用する機会に恵まれました。なんと言っても片道5万円で欧州までの格安航空券です。ツポレフじゃないよ、エアバスだよ。ああ、ありがたや、無産者の味方、アエロフロートありがたや、と無邪気に信じていたのでした。
 あとから振り返ってみれば、空港行きの成田エクスプレスから暗雲の予兆が垂れ込めていたのですが、そのときは気づきません。列車の車内モニタに映し出される搭乗案内は、出発ターミナルや便名の搭乗案内等が表示さえるのですが、SUの13:10発モスクワ行きのアナウンスが見当たりません。そのとき一瞬「あれ?」とは思ったのですが別に気にも留めませんでした。
 さて、搭乗時刻の2時間前には空港に着くことが推奨されているということで11時には出発フロアに着きました。そのままアエロフロートのカウンターで搭乗受付です。ところが、もらったボーディングパスの出発時間は14時40分になってます。機材整備の遅れとのことで、1時間30分の遅れです。しかし大丈夫、その時はまだ、モスクワでの乗り継ぎ時間は二時間以上あるので心配はしてませんでした。 14時には搭乗ゲートに来るようにとの指示だったので、機内で済ますはずだったおひるご飯的なものをサブウェイで軽く食べ、14時には搭乗ゲートに集合したのでした。ところが、一向に搭乗手続きが始まりません。どころか出発時間になっても、まだ地上クルーの人たちが航空機のおなかの下で、ノート端末的なものでなにやらチェックしています。「うわー、アエロフロート、うわさに聞いてたけどやっぱり遅延するんだあ。」と思ったりしてますがまだ余裕です。同じ航空会社便への乗り継ぎだからすこしくらい遅れても待っててくれると思い込んでいたのでした。川村はすでにモスクワ発バルセロナ行きの乗り継ぎ便のチェックインもしているし、ボーディングパスも手元にあるんだし。
 結局、15時過ぎて搭乗が始まり、成田空港を離陸したのは16時でした。飛行時間は約10時間、予定時刻どおりの出発ならきっとシベリア上空の窓の外は夕方の日差しがずっと続いていたのかもしれません。しかしながらほぼ3時間近く遅れての出発なので窓の光はすぐに暮れてしまい、ずっと夜です。そして約10時間のフライトでモスクワ、シェレメーチェボ国際空港に着陸したのでした。上空は零下60度くらいの寒気のなかを飛んできたわけですが、機内は寒くありませんでした。着陸後はボーディングブリッジと思ったらいきなり屋外でタラップを降ります。地上は零下10度位との案内がありましたが体が温まってたせいか、寒さはあまり感じません。連結式の低床(ディーゼル?)バスで空港Dターミナルビルに運ばれます。
 さあ、いよいよ乗り継ぎだ!とおもって人の流れに乗りながら「トランジット」の矢印を探しますが途切れて続きがありません。「??」、そのフロアには円形の案内カウンターがあり、今しがた飛行機を降りてきたお客さんでごった返しています。たまたま目の前にあったビジネスクラスの案内カウンターにいたアエロフロートのスタッフのお姉さんに乗り継ぎのボーディングパスをみせます。なにやら早口で説明してくれますがよくわかりません。そしてお姉さんは受け取った乗り継ぎのボーデイングパス・バルセロナ行きをビリビリ破り始めました。ここで初めて乗り継ぎ飛行機に置いていかれたことを悟ったのでした。そして、翌朝出発便のボーデイングパスと一人あたり2000ルーブル(約3200円)の食事バウチャーを発券してくれました。「下の階へ降りて食事を楽しんで、23時になったら下の階の受付カウンターへ寄るように」と案内してくれたのでした。2000ルーブルは為替では約3千2百円になるのですが実勢としては2000円くらいの使い勝手です。ビール飲んでつまみ一皿といったところでしょう(この時は空港価格と考え、まだ円の弱さを実感していなかった)。
 さて、到着前に機内食食べたばかりでおなかもあまり減ってなかったのでビールと軽いものつまんで23時集合のカウンター前に行ってみました。そこには約200人くらいの人が乗り継ぎできずに溜まってました。「まあ、予定外のモスクワ一泊もいい経験になるよね」と当然宿も面倒見てくれると楽観して思っていたのです。ところが!ほかの人たちはどんどん捌けて、ホテルに向かうらしいのに、カウンターのスタッフにボーデイングパスを見せたところリストと照合して「ホテルはない」と宣告されたのでした。日本から来たほかの人たちの話を総合するとどうやら朝早い出発組はこのまま空港に留め置かれて自力で朝まで過ごさなければならない様子です。やられました。さすが「航空艦隊」
 アエロフロートを甘く見ていた自らの不明を恥じるクリスマスの夜だったのでした。
 
 そういえば、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

雪のシェレメーチェボ空港の夜
a0164296_00090541.jpg
追記
ほぼ1年前に、似たような目に遭ってる方もおりました。
ご参考ください。

なお、川村の場合、体力消耗を防ごうと空港Fターミナルにあった「カプセルホテル」に何とか宿泊できました(もちろん自腹で)。Dターミナルとはつながっていて移動は建物の中を数分歩くだけでした。ビルの中は暖かく問題ありません。

by poemaquince | 2019-01-13 00:21 | 番外編 | Comments(0)

海兵隊の息子がガバナーとなった。日本の国民は沖縄の意思を真摯に受け止めるときが来たと思う件(番外編)

a0164296_15121275.gif
 米国海兵隊の運用をご承知の皆さんには改めて説明するまでもないこととは思いますが、ご存知ない方のために申し上げますと、沖縄に駐留する海兵隊基地は、「日本の防衛」にはあまり関係はありません。
 海兵隊は、緊急即応軍として海外展開する軍事力であり、その行動は米国の外交上の利益に資する場合だけです。もちろん、一般的には軍事力のプレゼンスが何らかの「抑止力」として機能することは事実ですが、それが海兵隊である必要はありません。海兵隊が沖縄に駐留する本質的理由は海兵隊にとってコストが「リーズナブル」であるということであり、戦略的意義で(基地が使えたら便利だけど)かならず必要という類のものではないのです。
 こういったことを書くと、ミリマニア方面の方などから「沖縄の地理的条件がー」とか「オスプレイ航続距離はー」とか反論があるかもしれませんがその指摘は全く当たりません。軍事的プレゼンスはほかの兵力で間に合っているからです。
 アジア太平洋地域には日本以外にも米国の同盟国が多数あります。もし戦略的にMEU(Marine Expeditionary Unit)展開のための地理要件がどうしても必須であるならば、海兵隊基地は他の場所、他の同盟国へ配置したほうが合理的(たとえば韓国とかフィリピン、極論すればタイランドとか台湾とか)ということになりますが、実際にはそんなところに基地はない(リエゾン機能で要員配置がある場合はあるけど)。沖縄配備が必須という地理的要件は後付けの理屈に過ぎないからです。実際には沖縄に米軍基地が集積した理由は歴史的・政治的な要因からにほかなりません。それは、1972年まで沖縄が米国の「間接」統治下にあったことが最大の理由です。1945年以降、占領軍として広大な軍用地が確保でき、また委任統治時代には基地の設置にあたっていわゆる主権国家とのネゴシエーションが不要であったことなどが大きく影響しているのでしょう。実際、本土(日本の)の「米軍基地設置」が理解されないことにより沖縄に基地が移転したこともありました(これまた元ベストセラーアレ作家がデマ流しているそうですが(※1))。また、復帰後は「経済大国」となった日本からさまざまな「思いやり」のお金が沖縄の米軍基地に流されてきました。海兵隊としてもかなりの部分「自前」で調達しなければならない他の国で基地を運用するより、とても「リーズナブル」で「カンファタブル」であったわけです。

 さて、そういった前提で今回の選挙結果を考えれば、普天間ー辺野古の海兵隊基地問題に関して日本政府が「ゼロ回答」を推し進めようとするのは「成熟した民主主義国家」の政府の態度としては全くふさわしくありません。そもそも海兵隊第三機動展開部隊の主力はすで2020年ころまでに沖縄からグアムへ移転予定であり、それに関して日本政府は6千億円の「思いやり経費」もほとんど約2割が支出済です。
 多くの専門家が指摘する(※2)とおり、軍事的合理性の観点から抑止力としての在沖空軍・海軍基地は当面は継続がやむを得ないとしても、沖縄の負担軽減のひとつの落としどころとして海兵隊基地は廃止移転ということが道義的・歴史的には妥当なのではないでしょうか。
 ヤマトに住むわれわれは、すでに充分すぎる苦難を味わってきた琉球のアイデンティティーに無関心のあまり配慮を欠いてきました(それはどこか原子力発電所を地方の過疎地に押し付けてきた構造とも通底する気もします)。しかし、国際環境と社会構造の激変するなかで、そうした態度で今までのように事態を先延ばしにすることができない時代になっているのではないかと、本当に強く感じている今日このごろであるのです。何処からか「ボーッと生きてんじゃねーよ!」というお叱りの声が聞こえてくるのです。
本文注
(※1)
(※2)
一例として、門谷数重氏「隅田金属日誌」


1965年宜野座村(c)嬉野京子氏撮影 写真の状況は下記参照
a0164296_15120702.jpg
( 池田香代子氏ブログより引用)
 4月20日、宜野座村に入りました。小学校で休憩に入ったとたん、「子どもがひき殺された!」。なんと行進団の目の前で、小さな女の子が米軍のトラックにひき殺されたのです。手に通園用のバッグを持ったまま。死んだ女の子の側に突っ立っているだけのアメリカ兵。しかし驚いたのは、駆けつけた日本の警察でした。米兵を逮捕するでもなく、軍用車がスムーズに走れるように交通整理をはじめたのです。
 これを目の前にして何もしないわけにはいきません。「撮らせてほしい」と懇願しました。「生きて帰れないよ」と言われましたが、引きさがれませんでした。「わかった、見つからないようにぼくの肩越しに撮ってくれ」、一人の男性が肩を貸してくれ、たった一度押したシャッターがこの写真です。


参考:いわゆる「ガイドライン」(防衛省HP)
NTUY情報だけでなく一次資料(笑)もちゃんと読んでみよう。
ただし、その行間も読んでね。
日米防衛協力のための指針(2015年4月)


事実関係誤認のため一部修正(2018oct08


by poemaquince | 2018-10-08 15:18 | 番外編 | Comments(0)

夏休みにこれはお勧め! 映画「DIE UNSICHTBAREN(ヒトラーを欺いた黄色い星)」観てきました。 (番外編)

クラウス・レーフレ監督「ヒトラーを欺いた黄色い星」(原題:DIE UNSICHTBAREN/不可視の存在)を新宿武蔵野館で観てきました。

さて映画は、第二次大戦下のドイツベルリンに住む若者が、ユダヤ人というルーツのためナチの迫害を逃れてなんとか生き延びるという実話がベースになっています。物語の要所に本人たちの回想インタビューも挿入されてドキュメンタリ感を高めます。見てるほうは引き込まれてドキドキしてしまいます。自身があの時代のあの立場にいたら、果たして生き延びることができただろうかと自問します。あるいは、ベルリンに住むドイツ市民であったらどういった振る舞いができたであろうかとも考えます。

a0164296_15341263.jpg
a0164296_15384504.jpg

この映画に登場する4人は何とか1933~45年の期間をサバイブできた幸運な人々です。映画では彼らを助けようと奮闘する勇気ある誠実なドイツ市民や政府の官僚がいたことも描かれます。そしてかれらの少なくない人たちが逮捕され処刑されてしまします。

一方、その背景にいた「無関心」・「怯懦」、あるいは「ファシズムへの統合」を求めた数千万人のドイツ人は直接は描かれません。また、迫害を受けた数百万人のユダヤ系市民(あるいはロマやシンティなどの少数民族、占領地の外国人、政治的反対者、同性愛者、障碍者など)の犠牲者についても、史実の基礎的な知識がないと、迫害についての想像力が追いつきません。

作成側は、映画の中でわざわざ言及しなくとも、そんなことは現代社会の共通認識、了解事項ということという認識だからなのでしょう。それはその通りと思います。

しかしながら日本においての一般教養教育としては、ナチの「絶滅計画」は、ほとんどがスルーされています。「世界史」の教科書でさえ数行触れられているにすぎません。(例えば山川「詳説世界史B」では、《独ソ戦》の項で〈短期戦に失敗したドイツは、戦争経済を支えるため東西ヨーロッパの占領地から工業資源や食料を奪い、数百万人の外国人をドイツに連行して強制労働につかせた。また、支配地域にも人種差別主義を強制し、多数のユダヤ人やスラヴ系の人々をアウシュビッツなどの強制収容所で殺害した。〉とたったこれだけです。)

なので、この映画を見たことをきっかけにして、若い人たちは是非「戦争」と「国家」について思いを馳せてほしいと思います。

なぜドイツ人はナチ党に投票したのか?

ドイツにおいてユダヤ民族差別の主張がなぜ容認されたのか?

全体主義がある国の社会を席巻するのはなぜなのか?

フェイクな情報を一定数の人々が「信じて」しまうのはなぜなのか?

(実は「映画の日」だったので東中野ポレポレにもハシゴして、ドキュメンタリー「国家主義の誘惑」(渡辺謙一監督)も見ようと思って会場へ行ったのだけれど満席だったので諦めちゃいました。もっとも「映画の日」割引もない特別料金だったけど。)



by poemaquince | 2018-08-04 15:22 | 映画 | Comments(0)

タイガーストライプの迷宮(番外編その3)井の頭公園ぼっち飲みの夕暮れ

 「大人になれば、焼き鳥食べて(ビールもね)いろんな事を考えるものさ」というのはだれの箴言だったか定かではないのですが・・・

 ということで「コンバットマガジン記事への違和感」ブログに寄せられた「非公開コメント」についてすこし考えたりしていました。

 特に、当該記事ライターでいらっしゃるOさまのごく身近な関係者の方からいただいた「投稿コメント(非公開)」については、先方さまに非常に大きな「誤解」があるようでしたのでこの場にてしっかりと誤解を解いておきたいと考えています。また、その上で川村がブログ稿にて提起させていただいたいくつかの論点について、エビデンスを含めいろいろご教示・ご詳解いただければと思っております。

 先方さまからのコメントは非公開仕様で頂いておりますが、事実関係の誤解を解くため必要最小限度の引用をさせていただきます。(以下引用部分は『色』表示)追記:引用不可とのご連絡があり以下引用部分は削除しました。ただし要旨を()にて補記

 『・・・・・・・・・・・・・・。』(批評は歓迎するが盗作というブログの指摘は遺憾)というご投稿でした。

 その点については、前回、前々回ブログをしっかり読んでいただけたらお分かり頂けるとは思うのですが、川村の当該稿は批評として書かせていただいたものであり「盗作」「記事」を盗んだというような指摘はいっさいしてはおりません。「先行した研究、参照した書籍には「参考文献」として言及する事がマナーだと思う。(‥略‥)その辺はしっかり明記しないとただのパクリ記事になってしまうのではないだろうか。」と書いたとおりです。繰り返しになりますが当該記事を「盗作だ」という気持ちはまったくなく、一連の考察・考証については、その元となった根拠や参照元をしっかり明記する必要があるのではないかと疑問を呈したものです。そういった「所作」はものを書いて発表する場合の仁義だと思っておりましたので、その点の指摘を行ったまでです。そのことは誤解なきよう当ブログ稿をお読み頂けたらと思います。

 そのうえでコンバットマガジン誌ライターさま(の関係者の方)が、『・・・・・・』(誤解を与えたことは詫びるがカンプマガジン記事はほとんどをコンバットマガジン記事のライター氏が書いたもの)とおっしゃられております。(もちろん当方へ「お詫びする」必要は全くないのですが)名前を出せずにいた事情は充分よく判りましたし、また、CM誌からの指示で、ページ数の制約や初心者対象という制約から全ての情報が載せられなかった事情もあったようです。なので、さまざまな制約の中で書かざるを得なかったライターさまの事情も理解できます。ですが、当該記事がほかの人(福岡氏)の名義で発出されている以上、そう言った事情を斟酌したとしても、やはり文中、あるいはその他何らかの形で、カンプマガジン記事(あるいは三一新書「べトナム特需」やRDJ「タイガーパターンズ」)に言及し、解説される必要があったのではないかと思うのです。

 ですので、ライターさま(の関係者の方)からのご依頼である(ブログの?)『・・・・・・・。』(記事を取り下げてほしい)とのご要望は、受け入れられないことを明確にお伝えしておきたいと思います。

 いずれにせよ、60年代当時のジャングルプリント(タイガーストライプ生地)が、APAKPA、あるいはCISO事務所などを通じてどのように調達され供給されていったのかなど、(USミリタリアフォーラムみたいに)公開の対話や議論を経て相互に認識が深まっていく世界を願ってやみません。

 ・・というような事を、「いせや(井の頭公園店)」などで、焼き鳥を食べながら(ビールもね)つらつらと考えたりしてたのでした。

a0164296_00192951.jpg

追伸:というわけで(古くからのパーカ系読者の方はご承知のことなのですが)当ブログ『M-51parkaに関する23の事柄』に関しましては、他の読者さまへも経過や状況が共有できますように、コメント欄は原則「公開モード」で投稿されますようご協力をお願いいたします。

重要な追記:当該関係者さまより「引用不可」とのご連絡をいただきましたので一部引用部分を修正させていただきました。また、その方が実際にコンバットマガジン誌の当該ライター氏の身近な関係者であるかどうかについて当方は未確認です。なお、当ブログにて提起した疑問点についてのご意見は現時点で特に寄せられてはおりませんことを申し添えます。 2018/7/25



by poemaquince | 2018-07-18 00:23 | tiger stripe | Comments(3)

TSの迷宮-番外編- コンバットマガジン誌記事(2018年8月号)への違和感その2

(前回よりつづく)

 という訳で、タイガーストライプ特集記事への違和感(その2)になります。

 ただし、ライターの方もその記事の最後の部分に「要所要所の物証や傍証、証言はあるものの、この考察自体も・・・全体として推測の域を出ない」というふうにおっしゃってはおります。川村もこの記事を全て否定している訳ではなく、この記事の「考察」や事実関係の「解釈」について疑問に思う点を指摘させていただいているだけであることをご理解いただければと思います。ライターの方も「・・・集めれば集めるほど、余計に答えが分からなくなるタイガーストライプの迷宮、その魅力そのものではないだろうか」と記事を結んでいますしね。

 ということでその、その「考察・解釈」についての疑問点をいくつが挙げさせていただきたいと考えます。


1)記事での「分類」の意図がよく判らない

 ”大別して「ベトナム海兵」「APA調達」「横流し」「お土産」「非日本製」の五つの潮流に分類できそうである(p10)”(以後””で記事引用を示す)と「五つの潮流」を挙げてますが、この分類にどういう意味があるのでしょうか?この分類は、同ページ口絵のマトリクスとも整合しないし、以後記事中には全く触れられませんが?(任意に分けるだけなら何でもアリになってしまいます。)


2)談合による「パターンの違いの派生」は論理の飛躍ではないか?

 ”談合の結果、製造は勝手知ったる各社を回る事になるものの、ローラープリントマシンのローラー外周=パターン周期となるが故にパターンの切り貼りが生まれたのではないか、という事である(p10)”という「考察」は後半の一部はそうだけど「談合」とは別次元の話で、結びつけるには論理飛躍しすぎという事でしょう。それにローラー径とパターン周期、したがってそれに伴うパターンの切り貼りは前回述べたとおり福岡伸介氏やRDジョンソン氏らの研究で既に明らかであるし、そのこととコントラクター(請負契約者)の契約(談合による)は関係はない。というかライター氏はタイガーストライプの(請負)製造に関して根本的な勘違いをされている節があるようです。一般的に請負は、プリントから縫製まで一貫して直営で行われるわけでは無く、元請けが生地屋さんや縫い屋さんにそれぞれ発注するのが一般的ではなかったのではないでしょうか?であれば談合云々を持ち出すまでもなくそれぞれのローラー径で版がそれぞれ出来上がったという事でよいのではないのか?(たとえば元請けが「高島屋(百貨店の)」のベオガムフライトスーツの例とか。もちろん元請けが生地屋さんとか組み合わせはいろいろあるとは思うけどね)


3)”68年までには米国内の兵站関係も充実し、外部発注の被服もほぼ見られなくなる。(p08)”というのもあまりにナイーブな見方ではないか?

 バイアメリカン法(’33)の’67年の規制強化により「域外調達」のハードル(コスト高でも米国製品を優先して調達しなくてはならない)が高くなり日本での調達が困難になったことが原因であり、米国内の兵站が充実したからというのは因果が倒錯した理解ではないでしょうか?(っていうかその前段に66年に日本25万着、韓国84万着の戦闘服(たぶんファティーグ)の調達の記述もあり、この元ネタって、三一新書「ベトナム特需」pp80-84の辺だと思うのだけど、ここにバイアメリカンのことも断片的ながらしっかり書いてあるのにね)

 川村の推測になるけど、いわゆる「ドル防衛」と並行してこのバイアメリカンによる調達規制の強化が、本土からオキナワ縫製への移行をより全面的に推進(プリント生地は本土から輸出)したのではないか?そのひとつのファクターではないかと思うのです(当時のオキナワは琉球民政府=米国間接統治下であり、純然たるドル経済圏であった)。


【↓写真】前回記事でも書いたけど、CM誌ライターさん曰く「ゴールドパターンの亜流(右)」、「ジョンウエインパターンの亜流(左)」という独自研究をされているようですが、その考察は全く「妥当でない」と考えます。

「亜流」の呼び方が恣意的で、ここは従前のとおり一般的に「ARVNクラッシック(右)」と「レイトウォー(左)」で全く問題ないでしょう。(てゆーか、〇〇の亜流って言い出したらタイガーストライプってすべてフレンチリザード、あるいはVMXの「亜流」になっちゃうよね。)

a0164296_00060171.jpg

 というわけで、現時点でクオリティの高いタイガーストライプ研究の記事を読みたい方は、まず池袋のサムズミリタリヤへ行って、カンプマガジンVol2jan 2002)を買いましょう。定価1000円ですが、たぶん特価600円で買えるはずです。それに掲載されているMASH福岡氏の論考だけでも優に600円以上の価値があると思います。(https://parkashell.exblog.jp/21579043/)いやマジで勉強になります。おススメですっ!

追記:念のためサムズミリタリヤオンラインショップを見てみたら3.4.5号の案内しか無かった。2号売り切れかも!


by poemaquince | 2018-07-08 00:17 | tiger stripe | Comments(5)

タイガーストライプの迷宮(番外編)コンバットマガジン誌記事(2018年8月号)への違和感

 kara-pattarさんの「超音速備忘録」にモデルグラフィックス誌でSW「スター・デストロイヤー」の電飾特集するって書いてあったので、もう何十年かぶりにモデルグラフィックス買おうと本屋さんへいきました。MG誌、書店の一件目はすでに売り切れていて、少し焦って二件目を廻ったら書棚に一冊残っておりました。棚のモデルグラフィックスに手を伸ばすと、虎彪のM-1ヘルメットのおしゃれな表紙がちらりと目に映ります。あれ、なんじゃこれ?とおもって手にとるとなんと「コンバットマガジン誌」です。おまけにタイガーストライプが特集と書いてあります。以前のこの稿(タイガーストライプのボタンの巻)でコメント欄の書き込みがあった沖縄タイガーさんのCM誌取材のコメントを思い出し「ああ、沖縄での縫製事情とかの情報もあるかも!!」と少し期待してMG誌とCM誌と両誌購入という大盤振る舞いをしてしまったのでした。

a0164296_23292214.jpg

 帰宅後に「スター・デストロイヤー」特集のMG誌は未開封で差し置いて、そそくさとコンバットマガジン誌面、タイガーストライプ特集に目を通します。カラーページには、べトナム海兵隊(VMS)やベオガムの写真が並んでいます。期待して記事に目を通して読み進んでみると、あれれ??うーん、これってほとんどサムズミリタリヤ「カンプマガジンVol2(2002)」でのMASH野本福岡氏の記事、あるいは三一書房「べトナム特需」安藤慎三(1967)の記述がベースになってるよね。いや決して参照するなということではないけど、先行した研究、参照した書籍には「参考文献」として言及することがマナーだと思う。文中で資料に言及していたのは「週刊朝日(1965716日号)」の記事だけだったし。その辺はしっかり明記しないとただのパクリ記事になってしまうのではないだろうか。また、RDジョンソンの研究(タイガーパターンズ)に全く言及しないのもバランスが悪いというか不自然と思われます。ローラー径でのパターンデザインの脱落を説明するのであればやはり何らかの形で「デンス」「スパース」に言及するのがスジではないでしょうか。

 で、もっと???なのは10ページに掲載されている「タイガーストライプの変遷」の表、かなり断定的に年代を特定して線引いてしまってるけど何か判断の根拠があるのでしょうか?先の野本福岡氏の記事でもここは「頃」をつけて「もやっ」とさせているのですけど、このマトリクスだけ見るとかなり断定調です。発注(生産)時期についてぜひ根拠を伺ってみたいと思います(まさかMASHさんのウェブ広告ではないとは思いますが)。あと、表ではいわゆる「ARVNクラッシック(ADD)」を「ゴールド亜流」に位置づけちゃってるけどこれは明確に誤りですね。ADDはパターンを見てもADSの下流にはないし、当時の写真でも67年にはADDの使用が観察されていますしね。なんかこのヘンは、言及はしていないところのジョンソン分類のADS/ADD説に引っ張られてしまったということでしょうか?また、いわゆる「レイトウォー」についても「ジョンウェイン亜流系」にカテゴライズ(パジャマ、厚手パジャマ)してまとめてしまっていますが、この分類も理解に苦しむところです。(もしかしたら記事の著者は「ニポンスゲー!他のアジア生産はみんな亜流だ!」みたいなNTUY脳が入っちゃってるのでしょうか?)

 あと、ぜひ根拠を知りたいのが、南べトナム海兵隊(VMS)パターンのTYPE分類についてです。この生地が日本でプリントされていて、べトナムで縫製されていたという見解(追記:これも先の野本福岡研究にしっかり明記されておりました)には全く賛成なのですが、当該の表では、そのTYPE58年〜66年まで毎年度分けて分類しています。もしそれが本当ならばすごい発見です。タイプ違いのエビデンスがどうなのか実に気になるところです。

 また、記事中に、もと生産者の糸数氏の証言が出てきます。お名前からして当時のオキナワでTSの縫製に関わっておられた方とお見受けいたしました。あたかもその方の証言で「タイガーパターンは、リザードCパターンから米軍によって作り出された」ように書いてありますが本当にそう言った「文脈」で糸数氏が語ったのでしょうか?そもそも当時のオキナワでは生地はプリントしておらず、ヤマトから「輸入」していたわけで(オキナワでの本格的縫製は60年代中盤以降と推定される)、当時から10年近く遡る「南べトナム海兵隊(VMS)」パターンの派生については糸数氏は知る立場に無いと思われます(いや糸数氏が嘘をついていると言っているのではなく、似たような発言を著者あるいは編集者が都合良く切り貼りしてんじゃね?という疑問です)。

 まあ、内容に??な部分もありますが、以前のCM誌のようなむちゃくちゃな解説と比較するとだいぶましではあるのですが(まあウィキペにも項目建たって書いてあるけどもね)。でもこの業界の記事って、ほんとウィキペでいうところの「独自研究」(笑)多いっすよね。(この項つづく)


by poemaquince | 2018-07-01 23:31 | tiger stripe | Comments(4)

2018年5月6日 TOKYO NO HATE のフロートで考えたこと

a0164296_22434971.jpg
NO HATE CONNECTION」宮越里子氏のかこいーデザイン!!


 201856日、渋谷代々木公園での「東京レインボープライド2018」のパレードに参加してみました。いやはや会場はすごい人だかりです!性的志向や多様性の尊重をテーマとして、NGOや企業ブースのほか、EUや自治体のブースも出ているようです。イスラエル大使館もブースを出店しています。そのブースの前ではイスラエル当局のパレスチナ人への抑圧に抗議する人たちもいたりします!! 曰く「多様性の尊重に賛同しながらその一方でパレスチナを暴力的に蹂躙するイスラエル当局の「ピンクウォッシュイメージ戦略」への対抗」いやはや、さすが虹の祭典です。その抗議、全面的に支持します!!

 さて、フロートは次々と出発していきます。なんと全部で37グループのフロートパレード(デモ用語でいうところの梯団ね)が出るみたいです。どのフロート参加するかは選べる(申し込み時間制限あり)のですが、企業フロートはゼッタイヤダし、やはり名前で選ぶのなら「TOKYO NO HATE」といったところでしょうか。TOKYO NO HATEのフロートの出発は14時です。それまでに渋谷のコンビニで腹ごしらえです。


 今回のTOKYO NO HATEの先導は、女性MC WAKAKOさん& Kinueさんです。いやカコイーっす。いきなり「トウキョーノーヘイト」のコールが続きます。そしてWAKAKOさん(たぶん)の「わーたーしーは〜だまらないー」に痺れます。大盛り上がりの2Km(推定)でした。

 家に帰っても「トウキョーノーヘイト」のコールが頭の中をぐるぐる回ります。そして「わーたーしーは〜だまらないー」も耳の奥でこだまします。そのことば意味について、うつらうつら考えたりします。「わーたーしーは〜だまらないー」・・・「私は黙らない」、・・・パレードの時は思い浮かばなかったのですが、そのことばが最近観て来た二つの映画とダブります。ああ、同じテーマだ。ひとつは「ラッカは静かに虐殺されている」もうひとつが「タクシー運転手」、前者は内戦下のシリア、とりわけIS占領下でのラッカでの状況をレポートして発信しようと活動するシリアの人々のドキュメンタリー、後者は80年韓国クァンジュでの市民弾圧、いわゆる光州事件の状況を取材する海外ジャーナリストとそれに「巻き込まれた」タクシー運転手のお話です。共通する「黙らないことの責任と困難さ・・・」

 連想はつぎつぎ広がります。少し前だったけど、つづけざまに観たドキュメンタリー映画二本も思い出します。「ハーヴェイ・ミルク」と「三里塚のイカロス」、前者は70年代のサンフランシスコの市政委員に選出されたゲイ活動家で、のちに同僚の「まじめな」市政委員に射殺されてしまう。後者は(革共同の飛翔弾ではもちろんなくて)、60年から80年代にかけての三里塚闘争にかかわった当事者たちの証言をまとめたもの。これらもまた、全く違う意味での「黙らないことの責任と困難さ・・」が想起されます。「わーたーしーは〜だまらないー」って、けっこうオモッ!

 4っつの映画がつぎつぎ想起されたけど、ドキュメンタリーの3本は個人的にはすごく面白かった。光州事件をテーマにした「タクシー運転手」は、期待が大きかったせいか後半少しエンタメドラマにより過ぎで、すこしやり過ぎかなと感じてしまいました。

追記:そーいえば、「ペンタゴンペーパーズ」もみていたのだけど、全然思い浮かばなかった。お金持ちのセレブの話だったからかな?




by poemaquince | 2018-05-08 22:48 | 映画 | Comments(0)

自壊する日本 「縁故資本主義(クローニーキャピタリズム)」のつぎに来るもの

 現憲法施行下で、こんなにヒドい政権はかつて在ったであろうか??
 第一に、モリトモ・カケ学園あるいは、山口敬之レイプ事件など、アベとのコネクションの有無で行政がねじ曲げられ、利益が供与されていること。そして行政機構がそういった一連のフェイルを自律的に回復させるどころか、フェイルを重ねて上書きしてしまう事態が明らかになったこと。
 第二に、その事実を明るみに出すジャーナリズムの報道があっても、それに関して政権から報道機関に対し公然・非公然の圧力があること。あるいは抗う個人に対しては、前川前文科省次官の例などで明らかなように、身辺を調査して情報をリークし信用失墜を狙ったこと。
 第三に、一連のアベ友に対する利益供与スキャンダルに対して、当事者たちが全く「開き直って」政治責任を全うしないばかりか、その責任を他に押し付けて逃げ切ろうとしていること。
 これが、後世から振り返って見える「現時点でのアレ政権の姿」であるはずです。

 ところが奇妙なことに、TVのワイドショーあるいはネットのニュースアプリ評論などでは、いかにも中立を装った「アベ首相も悪いけど追及できない野党が悪いよね」とか「いつまでモリトモやってるんだ!国政にはもっと大事な問題ガー」とかいった「正論」がはばをきかせたりしています。
 アベカルトな人がそう言って息巻くのは解ります(笑)が、一見冷静な物言いで同主旨のことを主張される「評論家」や「ジャーナリスト」などの方々には、「あれっ?」と違和感を感じざるを得ません。以前、宮台真司センセがどこかで仰っていましたが「権力はニギるんだ!」と。なるほど、言うこときかせたい奴の隠しておきたい秘密を掴んで黙らせたり、お追従を言わせたりするということのようです。あるいは実弾(お金のことね)を握らせたりとかもねえ。政権にとっては、潤沢な資金(毎月数億単位の領収書のいらない官房機密費)と、権力基盤に支えられている訳で、そんなことは雑作も無いことでしょう。
 マスメディアの報道も奇妙です。舛添前都知事のとき、海外出張で高級ホテルに泊まったとか、公費で「クレヨンしんちゃん」買ってたとか枝葉末節な話を連日報道しておいて、マスゾエセンセの言葉尻を捉えては糾弾していたのに、加計学園への数十億円に亘る利益供与については、かなりおざなりな報道でした。そういった一連の事柄を単なる「忖度」で説明しようとするのは、もはや誤りなのではないでしょうか。
 こんなに大きな醜聞(利益供与や公文書改竄)が、社会的に「許容」されつつある今の社会状況はかなり危険な水準であることは、何度でも指摘しておかなくてはなりません。こんな事態は、歴代の他の内閣であったらとうに「退陣」しているレベルです。あるいは、民間企業に比しても経営管理責任を問われてトップは辞任しているはずです。そしてそれは、他のOECD諸国であっても当然に当てはまることがらであるといえるでしょう。
 我が国の政治レベルはもはや、「自由な西側先進国」ではなく、お隣の「北の総大将の「共和国」」「中華強大国」「秘密警察出身の大統領を戴く元大国」といったような国家の政治水準に漸進的に近づいているということを肝に銘じておく必要があります。
 そしてその路線こそがアレ一派の「取り戻すべき日本の姿」であるのでした。
by poemaquince | 2018-04-02 00:11 | 安倍辞めろ! | Comments(0)

総統閣下!わが最終防衛線が崩壊寸前であります!!#0307国会前

総統閣下!!
我々の最終防衛線が崩壊寸前であります!!
a0164296_2325776.jpg


https://youtu.be/gAyHuDQVHng
  ▲おおっ! コレけさーく、参照先見てね!

a0164296_2332130.jpg

             ▼今、このへん
a0164296_233254.jpg
追記:佐川長官辞任 「国難政権」の終わりの始まりだろうかね。(2018・3・10)

https://youtu.be/ZMN641ejDF0
第二弾
2018・3・13


by poemaquince | 2018-03-06 22:09 | 安倍辞めろ! | Comments(0)