M-51Parkaに関する2,3の事柄

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夏休みにこれはお勧め! 映画「DIE UNSICHTBAREN(ヒトラーを欺いた黄色い星)」観てきました。 (番外編)

クラウス・レーフレ監督「ヒトラーを欺いた黄色い星」(原題:DIE UNSICHTBAREN/不可視の存在)を新宿武蔵野館で観てきました。

さて映画は、第二次大戦下のドイツベルリンに住む若者が、ユダヤ人というルーツのためナチの迫害を逃れてなんとか生き延びるという実話がベースになっています。物語の要所に本人たちの回想インタビューも挿入されてドキュメンタリ感を高めます。見てるほうは引き込まれてドキドキしてしまいます。自身があの時代のあの立場にいたら、果たして生き延びることができただろうかと自問します。あるいは、ベルリンに住むドイツ市民であったらどういった振る舞いができたであろうかとも考えます。

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この映画に登場する4人は何とか1933~45年の期間をサバイブできた幸運な人々です。映画では彼らを助けようと奮闘する勇気ある誠実なドイツ市民や政府の官僚がいたことも描かれます。そしてかれらの少なくない人たちが逮捕され処刑されてしまします。

一方、その背景にいた「無関心」・「怯懦」、あるいは「ファシズムへの統合」を求めた数千万人のドイツ人は直接は描かれません。また、迫害を受けた数百万人のユダヤ系市民(あるいはロマやシンティなどの少数民族、占領地の外国人、政治的反対者、同性愛者、障碍者など)の犠牲者についても、史実の基礎的な知識がないと、迫害についての想像力が追いつきません。

作成側は、映画の中でわざわざ言及しなくとも、そんなことは現代社会の共通認識、了解事項ということという認識だからなのでしょう。それはその通りと思います。

しかしながら日本においての一般教養教育としては、ナチの「絶滅計画」は、ほとんどがスルーされています。「世界史」の教科書でさえ数行触れられているにすぎません。(例えば山川「詳説世界史B」では、《独ソ戦》の項で〈短期戦に失敗したドイツは、戦争経済を支えるため東西ヨーロッパの占領地から工業資源や食料を奪い、数百万人の外国人をドイツに連行して強制労働につかせた。また、支配地域にも人種差別主義を強制し、多数のユダヤ人やスラヴ系の人々をアウシュビッツなどの強制収容所で殺害した。〉とたったこれだけです。)

なので、この映画を見たことをきっかけにして、若い人たちは是非「戦争」と「国家」について思いを馳せてほしいと思います。

なぜドイツ人はナチ党に投票したのか?

ドイツにおいてユダヤ民族差別の主張がなぜ容認されたのか?

全体主義がある国の社会を席巻するのはなぜなのか?

フェイクな情報を一定数の人々が「信じて」しまうのはなぜなのか?

(実は「映画の日」だったので東中野ポレポレにもハシゴして、ドキュメンタリー「国家主義の誘惑」(渡辺謙一監督)も見ようと思って会場へ行ったのだけれど満席だったので諦めちゃいました。もっとも「映画の日」割引もない特別料金だったけど。)



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by poemaquince | 2018-08-04 15:22 | 映画 | Comments(0)

タイガーストライプの迷宮(番外編その3)井の頭公園ぼっち飲みの夕暮れ

 「大人になれば、焼き鳥食べて(ビールもね)いろんな事を考えるものさ」というのはだれの箴言だったか定かではないのですが・・・

 ということで「コンバットマガジン記事への違和感」ブログに寄せられた「非公開コメント」についてすこし考えたりしていました。

 特に、当該記事ライターでいらっしゃるOさまのごく身近な関係者の方からいただいた「投稿コメント(非公開)」については、先方さまに非常に大きな「誤解」があるようでしたのでこの場にてしっかりと誤解を解いておきたいと考えています。また、その上で川村がブログ稿にて提起させていただいたいくつかの論点について、エビデンスを含めいろいろご教示・ご詳解いただければと思っております。

 先方さまからのコメントは非公開仕様で頂いておりますが、事実関係の誤解を解くため必要最小限度の引用をさせていただきます。(以下引用部分は『色』表示)追記:引用不可とのご連絡があり以下引用部分は削除しました。ただし要旨を()にて補記

 『・・・・・・・・・・・・・・。』(批評は歓迎するが盗作というブログの指摘は遺憾)というご投稿でした。

 その点については、前回、前々回ブログをしっかり読んでいただけたらお分かり頂けるとは思うのですが、川村の当該稿は批評として書かせていただいたものであり「盗作」「記事」を盗んだというような指摘はいっさいしてはおりません。「先行した研究、参照した書籍には「参考文献」として言及する事がマナーだと思う。(‥略‥)その辺はしっかり明記しないとただのパクリ記事になってしまうのではないだろうか。」と書いたとおりです。繰り返しになりますが当該記事を「盗作だ」という気持ちはまったくなく、一連の考察・考証については、その元となった根拠や参照元をしっかり明記する必要があるのではないかと疑問を呈したものです。そういった「所作」はものを書いて発表する場合の仁義だと思っておりましたので、その点の指摘を行ったまでです。そのことは誤解なきよう当ブログ稿をお読み頂けたらと思います。

 そのうえでコンバットマガジン誌ライターさま(の関係者の方)が、『・・・・・・』(誤解を与えたことは詫びるがカンプマガジン記事はほとんどをコンバットマガジン記事のライター氏が書いたもの)とおっしゃられております。(もちろん当方へ「お詫びする」必要は全くないのですが)名前を出せずにいた事情は充分よく判りましたし、また、CM誌からの指示で、ページ数の制約や初心者対象という制約から全ての情報が載せられなかった事情もあったようです。なので、さまざまな制約の中で書かざるを得なかったライターさまの事情も理解できます。ですが、当該記事がほかの人(福岡氏)の名義で発出されている以上、そう言った事情を斟酌したとしても、やはり文中、あるいはその他何らかの形で、カンプマガジン記事(あるいは三一新書「べトナム特需」やRDJ「タイガーパターンズ」)に言及し、解説される必要があったのではないかと思うのです。

 ですので、ライターさま(の関係者の方)からのご依頼である(ブログの?)『・・・・・・・。』(記事を取り下げてほしい)とのご要望は、受け入れられないことを明確にお伝えしておきたいと思います。

 いずれにせよ、60年代当時のジャングルプリント(タイガーストライプ生地)が、APAKPA、あるいはCISO事務所などを通じてどのように調達され供給されていったのかなど、(USミリタリアフォーラムみたいに)公開の対話や議論を経て相互に認識が深まっていく世界を願ってやみません。

 ・・というような事を、「いせや(井の頭公園店)」などで、焼き鳥を食べながら(ビールもね)つらつらと考えたりしてたのでした。

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追伸:というわけで(古くからのパーカ系読者の方はご承知のことなのですが)当ブログ『M-51parkaに関する23の事柄』に関しましては、他の読者さまへも経過や状況が共有できますように、コメント欄は原則「公開モード」で投稿されますようご協力をお願いいたします。

重要な追記:当該関係者さまより「引用不可」とのご連絡をいただきましたので一部引用部分を修正させていただきました。また、その方が実際にコンバットマガジン誌の当該ライター氏の身近な関係者であるかどうかについて当方は未確認です。なお、当ブログにて提起した疑問点についてのご意見は現時点で特に寄せられてはおりませんことを申し添えます。 2018/7/25



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by poemaquince | 2018-07-18 00:23 | tiger stripe | Comments(3)

TSの迷宮-番外編- コンバットマガジン誌記事(2018年8月号)への違和感その2

(前回よりつづく)

 という訳で、タイガーストライプ特集記事への違和感(その2)になります。

 ただし、ライターの方もその記事の最後の部分に「要所要所の物証や傍証、証言はあるものの、この考察自体も・・・全体として推測の域を出ない」というふうにおっしゃってはおります。川村もこの記事を全て否定している訳ではなく、この記事の「考察」や事実関係の「解釈」について疑問に思う点を指摘させていただいているだけであることをご理解いただければと思います。ライターの方も「・・・集めれば集めるほど、余計に答えが分からなくなるタイガーストライプの迷宮、その魅力そのものではないだろうか」と記事を結んでいますしね。

 ということでその、その「考察・解釈」についての疑問点をいくつが挙げさせていただきたいと考えます。


1)記事での「分類」の意図がよく判らない

 ”大別して「ベトナム海兵」「APA調達」「横流し」「お土産」「非日本製」の五つの潮流に分類できそうである(p10)”(以後””で記事引用を示す)と「五つの潮流」を挙げてますが、この分類にどういう意味があるのでしょうか?この分類は、同ページ口絵のマトリクスとも整合しないし、以後記事中には全く触れられませんが?(任意に分けるだけなら何でもアリになってしまいます。)


2)談合による「パターンの違いの派生」は論理の飛躍ではないか?

 ”談合の結果、製造は勝手知ったる各社を回る事になるものの、ローラープリントマシンのローラー外周=パターン周期となるが故にパターンの切り貼りが生まれたのではないか、という事である(p10)”という「考察」は後半の一部はそうだけど「談合」とは別次元の話で、結びつけるには論理飛躍しすぎという事でしょう。それにローラー径とパターン周期、したがってそれに伴うパターンの切り貼りは前回述べたとおり福岡伸介氏やRDジョンソン氏らの研究で既に明らかであるし、そのこととコントラクター(請負契約者)の契約(談合による)は関係はない。というかライター氏はタイガーストライプの(請負)製造に関して根本的な勘違いをされている節があるようです。一般的に請負は、プリントから縫製まで一貫して直営で行われるわけでは無く、元請けが生地屋さんや縫い屋さんにそれぞれ発注するのが一般的ではなかったのではないでしょうか?であれば談合云々を持ち出すまでもなくそれぞれのローラー径で版がそれぞれ出来上がったという事でよいのではないのか?(たとえば元請けが「高島屋(百貨店の)」のベオガムフライトスーツの例とか。もちろん元請けが生地屋さんとか組み合わせはいろいろあるとは思うけどね)


3)”68年までには米国内の兵站関係も充実し、外部発注の被服もほぼ見られなくなる。(p08)”というのもあまりにナイーブな見方ではないか?

 バイアメリカン法(’33)の’67年の規制強化により「域外調達」のハードル(コスト高でも米国製品を優先して調達しなくてはならない)が高くなり日本での調達が困難になったことが原因であり、米国内の兵站が充実したからというのは因果が倒錯した理解ではないでしょうか?(っていうかその前段に66年に日本25万着、韓国84万着の戦闘服(たぶんファティーグ)の調達の記述もあり、この元ネタって、三一新書「ベトナム特需」pp80-84の辺だと思うのだけど、ここにバイアメリカンのことも断片的ながらしっかり書いてあるのにね)

 川村の推測になるけど、いわゆる「ドル防衛」と並行してこのバイアメリカンによる調達規制の強化が、本土からオキナワ縫製への移行をより全面的に推進(プリント生地は本土から輸出)したのではないか?そのひとつのファクターではないかと思うのです(当時のオキナワは琉球民政府=米国間接統治下であり、純然たるドル経済圏であった)。


【↓写真】前回記事でも書いたけど、CM誌ライターさん曰く「ゴールドパターンの亜流(右)」、「ジョンウエインパターンの亜流(左)」という独自研究をされているようですが、その考察は全く「妥当でない」と考えます。

「亜流」の呼び方が恣意的で、ここは従前のとおり一般的に「ARVNクラッシック(右)」と「レイトウォー(左)」で全く問題ないでしょう。(てゆーか、〇〇の亜流って言い出したらタイガーストライプってすべてフレンチリザード、あるいはVMXの「亜流」になっちゃうよね。)

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 というわけで、現時点でクオリティの高いタイガーストライプ研究の記事を読みたい方は、まず池袋のサムズミリタリヤへ行って、カンプマガジンVol2jan 2002)を買いましょう。定価1000円ですが、たぶん特価600円で買えるはずです。それに掲載されているMASH福岡氏の論考だけでも優に600円以上の価値があると思います。(https://parkashell.exblog.jp/21579043/)いやマジで勉強になります。おススメですっ!

追記:念のためサムズミリタリヤオンラインショップを見てみたら3.4.5号の案内しか無かった。2号売り切れかも!


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by poemaquince | 2018-07-08 00:17 | tiger stripe | Comments(5)

タイガーストライプの迷宮(番外編)コンバットマガジン誌記事(2018年8月号)への違和感

 kara-pattarさんの「超音速備忘録」にモデルグラフィックス誌でSW「スター・デストロイヤー」の電飾特集するって書いてあったので、もう何十年かぶりにモデルグラフィックス買おうと本屋さんへいきました。MG誌、書店の一件目はすでに売り切れていて、少し焦って二件目を廻ったら書棚に一冊残っておりました。棚のモデルグラフィックスに手を伸ばすと、虎彪のM-1ヘルメットのおしゃれな表紙がちらりと目に映ります。あれ、なんじゃこれ?とおもって手にとるとなんと「コンバットマガジン誌」です。おまけにタイガーストライプが特集と書いてあります。以前のこの稿(タイガーストライプのボタンの巻)でコメント欄の書き込みがあった沖縄タイガーさんのCM誌取材のコメントを思い出し「ああ、沖縄での縫製事情とかの情報もあるかも!!」と少し期待してMG誌とCM誌と両誌購入という大盤振る舞いをしてしまったのでした。

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 帰宅後に「スター・デストロイヤー」特集のMG誌は未開封で差し置いて、そそくさとコンバットマガジン誌面、タイガーストライプ特集に目を通します。カラーページには、べトナム海兵隊(VMS)やベオガムの写真が並んでいます。期待して記事に目を通して読み進んでみると、あれれ??うーん、これってほとんどサムズミリタリヤ「カンプマガジンVol2(2002)」でのMASH野本福岡氏の記事、あるいは三一書房「べトナム特需」安藤慎三(1967)の記述がベースになってるよね。いや決して参照するなということではないけど、先行した研究、参照した書籍には「参考文献」として言及することがマナーだと思う。文中で資料に言及していたのは「週刊朝日(1965716日号)」の記事だけだったし。その辺はしっかり明記しないとただのパクリ記事になってしまうのではないだろうか。また、RDジョンソンの研究(タイガーパターンズ)に全く言及しないのもバランスが悪いというか不自然と思われます。ローラー径でのパターンデザインの脱落を説明するのであればやはり何らかの形で「デンス」「スパース」に言及するのがスジではないでしょうか。

 で、もっと???なのは10ページに掲載されている「タイガーストライプの変遷」の表、かなり断定的に年代を特定して線引いてしまってるけど何か判断の根拠があるのでしょうか?先の野本福岡氏の記事でもここは「頃」をつけて「もやっ」とさせているのですけど、このマトリクスだけ見るとかなり断定調です。発注(生産)時期についてぜひ根拠を伺ってみたいと思います(まさかMASHさんのウェブ広告ではないとは思いますが)。あと、表ではいわゆる「ARVNクラッシック(ADD)」を「ゴールド亜流」に位置づけちゃってるけどこれは明確に誤りですね。ADDはパターンを見てもADSの下流にはないし、当時の写真でも67年にはADDの使用が観察されていますしね。なんかこのヘンは、言及はしていないところのジョンソン分類のADS/ADD説に引っ張られてしまったということでしょうか?また、いわゆる「レイトウォー」についても「ジョンウェイン亜流系」にカテゴライズ(パジャマ、厚手パジャマ)してまとめてしまっていますが、この分類も理解に苦しむところです。(もしかしたら記事の著者は「ニポンスゲー!他のアジア生産はみんな亜流だ!」みたいなNTUY脳が入っちゃってるのでしょうか?)

 あと、ぜひ根拠を知りたいのが、南べトナム海兵隊(VMS)パターンのTYPE分類についてです。この生地が日本でプリントされていて、べトナムで縫製されていたという見解(追記:これも先の野本福岡研究にしっかり明記されておりました)には全く賛成なのですが、当該の表では、そのTYPE58年〜66年まで毎年度分けて分類しています。もしそれが本当ならばすごい発見です。タイプ違いのエビデンスがどうなのか実に気になるところです。

 また、記事中に、もと生産者の糸数氏の証言が出てきます。お名前からして当時のオキナワでTSの縫製に関わっておられた方とお見受けいたしました。あたかもその方の証言で「タイガーパターンは、リザードCパターンから米軍によって作り出された」ように書いてありますが本当にそう言った「文脈」で糸数氏が語ったのでしょうか?そもそも当時のオキナワでは生地はプリントしておらず、ヤマトから「輸入」していたわけで(オキナワでの本格的縫製は60年代中盤以降と推定される)、当時から10年近く遡る「南べトナム海兵隊(VMS)」パターンの派生については糸数氏は知る立場に無いと思われます(いや糸数氏が嘘をついていると言っているのではなく、似たような発言を著者あるいは編集者が都合良く切り貼りしてんじゃね?という疑問です)。

 まあ、内容に??な部分もありますが、以前のCM誌のようなむちゃくちゃな解説と比較するとだいぶましではあるのですが(まあウィキペにも項目建たって書いてあるけどもね)。でもこの業界の記事って、ほんとウィキペでいうところの「独自研究」(笑)多いっすよね。(この項つづく)


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by poemaquince | 2018-07-01 23:31 | tiger stripe | Comments(3)

2018年5月6日 TOKYO NO HATE のフロートで考えたこと

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NO HATE CONNECTION」宮越里子氏のかこいーデザイン!!


 201856日、渋谷代々木公園での「東京レインボープライド2018」のパレードに参加してみました。いやはや会場はすごい人だかりです!性的志向や多様性の尊重をテーマとして、NGOや企業ブースのほか、EUや自治体のブースも出ているようです。イスラエル大使館もブースを出店しています。そのブースの前ではイスラエル当局のパレスチナ人への抑圧に抗議する人たちもいたりします!! 曰く「多様性の尊重に賛同しながらその一方でパレスチナを暴力的に蹂躙するイスラエル当局の「ピンクウォッシュイメージ戦略」への対抗」いやはや、さすが虹の祭典です。その抗議、全面的に支持します!!

 さて、フロートは次々と出発していきます。なんと全部で37グループのフロートパレード(デモ用語でいうところの梯団ね)が出るみたいです。どのフロート参加するかは選べる(申し込み時間制限あり)のですが、企業フロートはゼッタイヤダし、やはり名前で選ぶのなら「TOKYO NO HATE」といったところでしょうか。TOKYO NO HATEのフロートの出発は14時です。それまでに渋谷のコンビニで腹ごしらえです。


 今回のTOKYO NO HATEの先導は、女性MC WAKAKOさん& Kinueさんです。いやカコイーっす。いきなり「トウキョーノーヘイト」のコールが続きます。そしてWAKAKOさん(たぶん)の「わーたーしーは〜だまらないー」に痺れます。大盛り上がりの2Km(推定)でした。

 家に帰っても「トウキョーノーヘイト」のコールが頭の中をぐるぐる回ります。そして「わーたーしーは〜だまらないー」も耳の奥でこだまします。そのことば意味について、うつらうつら考えたりします。「わーたーしーは〜だまらないー」・・・「私は黙らない」、・・・パレードの時は思い浮かばなかったのですが、そのことばが最近観て来た二つの映画とダブります。ああ、同じテーマだ。ひとつは「ラッカは静かに虐殺されている」もうひとつが「タクシー運転手」、前者は内戦下のシリア、とりわけIS占領下でのラッカでの状況をレポートして発信しようと活動するシリアの人々のドキュメンタリー、後者は80年韓国クァンジュでの市民弾圧、いわゆる光州事件の状況を取材する海外ジャーナリストとそれに「巻き込まれた」タクシー運転手のお話です。共通する「黙らないことの責任と困難さ・・・」

 連想はつぎつぎ広がります。少し前だったけど、つづけざまに観たドキュメンタリー映画二本も思い出します。「ハーヴェイ・ミルク」と「三里塚のイカロス」、前者は70年代のサンフランシスコの市政委員に選出されたゲイ活動家で、のちに同僚の「まじめな」市政委員に射殺されてしまう。後者は(革共同の飛翔弾ではもちろんなくて)、60年から80年代にかけての三里塚闘争にかかわった当事者たちの証言をまとめたもの。これらもまた、全く違う意味での「黙らないことの責任と困難さ・・」が想起されます。「わーたーしーは〜だまらないー」って、けっこうオモッ!

 4っつの映画がつぎつぎ想起されたけど、ドキュメンタリーの3本は個人的にはすごく面白かった。光州事件をテーマにした「タクシー運転手」は、期待が大きかったせいか後半少しエンタメドラマにより過ぎで、すこしやり過ぎかなと感じてしまいました。

追記:そーいえば、「ペンタゴンペーパーズ」もみていたのだけど、全然思い浮かばなかった。お金持ちのセレブの話だったからかな?




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by poemaquince | 2018-05-08 22:48 | 映画 | Comments(0)

自壊する日本 「縁故資本主義(クローニーキャピタリズム)」のつぎに来るもの

 現憲法施行下で、こんなにヒドい政権はかつて在ったであろうか??
 第一に、モリトモ・カケ学園あるいは、山口敬之レイプ事件など、アベとのコネクションの有無で行政がねじ曲げられ、利益が供与されていること。そして行政機構がそういった一連のフェイルを自律的に回復させるどころか、フェイルを重ねて上書きしてしまう事態が明らかになったこと。
 第二に、その事実を明るみに出すジャーナリズムの報道があっても、それに関して政権から報道機関に対し公然・非公然の圧力があること。あるいは抗う個人に対しては、前川前文科省次官の例などで明らかなように、身辺を調査して情報をリークし信用失墜を狙ったこと。
 第三に、一連のアベ友に対する利益供与スキャンダルに対して、当事者たちが全く「開き直って」政治責任を全うしないばかりか、その責任を他に押し付けて逃げ切ろうとしていること。
 これが、後世から振り返って見える「現時点でのアレ政権の姿」であるはずです。

 ところが奇妙なことに、TVのワイドショーあるいはネットのニュースアプリ評論などでは、いかにも中立を装った「アベ首相も悪いけど追及できない野党が悪いよね」とか「いつまでモリトモやってるんだ!国政にはもっと大事な問題ガー」とかいった「正論」がはばをきかせたりしています。
 アベカルトな人がそう言って息巻くのは解ります(笑)が、一見冷静な物言いで同主旨のことを主張される「評論家」や「ジャーナリスト」などの方々には、「あれっ?」と違和感を感じざるを得ません。以前、宮台真司センセがどこかで仰っていましたが「権力はニギるんだ!」と。なるほど、言うこときかせたい奴の隠しておきたい秘密を掴んで黙らせたり、お追従を言わせたりするということのようです。あるいは実弾(お金のことね)を握らせたりとかもねえ。政権にとっては、潤沢な資金(毎月数億単位の領収書のいらない官房機密費)と、権力基盤に支えられている訳で、そんなことは雑作も無いことでしょう。
 マスメディアの報道も奇妙です。舛添前都知事のとき、海外出張で高級ホテルに泊まったとか、公費で「クレヨンしんちゃん」買ってたとか枝葉末節な話を連日報道しておいて、マスゾエセンセの言葉尻を捉えては糾弾していたのに、加計学園への数十億円に亘る利益供与については、かなりおざなりな報道でした。そういった一連の事柄を単なる「忖度」で説明しようとするのは、もはや誤りなのではないでしょうか。
 こんなに大きな醜聞(利益供与や公文書改竄)が、社会的に「許容」されつつある今の社会状況はかなり危険な水準であることは、何度でも指摘しておかなくてはなりません。こんな事態は、歴代の他の内閣であったらとうに「退陣」しているレベルです。あるいは、民間企業に比しても経営管理責任を問われてトップは辞任しているはずです。そしてそれは、他のOECD諸国であっても当然に当てはまることがらであるといえるでしょう。
 我が国の政治レベルはもはや、「自由な西側先進国」ではなく、お隣の「北の総大将の「共和国」」「中華強大国」「秘密警察出身の大統領を戴く元大国」といったような国家の政治水準に漸進的に近づいているということを肝に銘じておく必要があります。
 そしてその路線こそがアレ一派の「取り戻すべき日本の姿」であるのでした。
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by poemaquince | 2018-04-02 00:11 | 安倍辞めろ! | Comments(0)

総統閣下!わが最終防衛線が崩壊寸前であります!!#0307国会前

総統閣下!!
我々の最終防衛線が崩壊寸前であります!!
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https://youtu.be/gAyHuDQVHng
  ▲おおっ! コレけさーく、参照先見てね!

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             ▼今、このへん
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追記:佐川長官辞任 「国難政権」の終わりの始まりだろうかね。(2018・3・10)

https://youtu.be/ZMN641ejDF0
第二弾
2018・3・13


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by poemaquince | 2018-03-06 22:09 | 安倍辞めろ! | Comments(0)

今の日本と重ねてしまう映画「否定と肯定」(DENIAL[否認])観てきました。

 いわゆる「法廷もの」としても楽しめるけど、現代に於ける「歴史修正主義」への抗(あらが)いの「しんどさ」について様々な視点から考えさせられました。ネタバレ?を含むかもしれないので、これから見ようと思ってるヒトは、観終わったあと読んでいただければ幸いです。
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 さて、判決は被告(主人公)の勝訴で終わります。映画で描かれるその法廷戦術は、原告アーヴィングの「人種差別主義」「性差別主義」っつぷりをあぶり出すことによってその主張の信頼性を挫くというものでした。嘘はだめ、差別はだめという市民社会での「コモンセンス:共通認識、規範意識」を前提としたものです。
 訴えられた主人公(リップシュタット)は無罪となり、原告アーヴィングの訴え(名誉毀損)は認められません。映画の観客はそこで物語のカタルシスを感じて安堵するのですが、映画のラストシーンはまだ続きます。敗訴したアーヴィングがTV番組に登場して判決の「誤り」を述べたてています。そしてその番組を見ていたリップシュタットの弁護士が彼女に「実際に勝ったのはアーヴィングだ」といって映画は終わります。
 この映画をみながら、我が国のいまの社会状況を重ね合わせてしまうことがたびたびありました。
 現実の社会に於いても、その後の欧州や、米国に於ける「不寛容」な政権の登場、あるいは日本に於ける「歴史修正主義」史観に親和性を持つ政権の登場など、いわゆる「歴史修正主義」が退潮している傾向はみられません。
 そして、何故か「修正主義歴史観」の傾向は、我が国では自称「保守主義」者(もしくはネトウヨ、または総理大臣)、欧州では「ネオナチ」などにみられます。
また、映画は、たとえば観客に次のような問いかけもしてきます。
 ●歴史に於ける自己の立場性について、もし自身が大戦中のドイツ市民であったら、ユダヤ人の迫害というその狂気に抗うことができたか
 ●法廷戦術について、証言を希望する当事者(収容所から生還した)の願いを尊重するか
 
そして、観終わったあとも想念はさまざまに広がるのでした。

《閑話休題》
最近(?)観て来たその他の「あの時代をテーマにした映画」についてのひとこと
〈密偵〉コン・ユかこいー。日帝側の人物ももう少し掘り下げてほしかった。個人的には「暗殺」のほうがグッときました。
〈ハイドリヒを撃て〉暗殺作戦の実行により無辜のプラハ市民が1万人殺されてしまう。チェコ亡命政権指導部の責任は重いと思った。ろう城のクライマックスで銃撃戦アクションは最小限でよい気がする。あと邦題「ナチの野獣暗殺作戦」って、何とかならない?「エンスロポイドーハイドリッヒ暗殺ー」くらいで良くね?
〈永遠のジャンゴ〉21世紀の映画で字幕が「ジプシー」っていったい。劇中では自らシンティって言ってたシーンもあったよ。
〈ダンケルク〉これってタダの「英雄譚」じゃね?つまらなくはないけど。
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by poemaquince | 2017-12-11 23:52 | 映画 | Comments(0)

そして本当の「国難」が始まる。「ぼくらの民主主義」の国(笑)の巻

 2017年10月21日土曜日の夜の光景から連想されたことを記しておこうとおもいます。
 7月の「リベンジ」と称して安倍国難JM党総裁が、衆院選最終日にJR秋葉原駅頭にて演説を行ったわけです。党に動員をかけられた地元・業界「おつきあい」の人々だけでなく、日頃から安倍の言動にシンパシーを感じているらしいアレ系な人々も(たぶん自発的に)結集したようでした。いやはや、もうその雰囲気たるや。。。。
 「安倍やめろ」ダンマクの二番煎じなのか、巨大な「頑張れ安倍総理」「国難突破へ」の横断幕(笑)も立ってます。
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 そんな当日のアレの演説は、データを都合良く歪曲した自画自賛、反対党派への国家主義的あおりと侮蔑、国際情勢を仮託した恫喝とかそんなんばっかり。。。そしてそれを喝采するアレな支持者  そして会場には「あの旗」が林立しています。自民党の政治集会(と、排外主義のヘイトデモ)って、なんでいつも「あの旗」ばかりなのだろう?(いや、日本会議系が、紙製の旗配ってるのはそうなんだろうけど、今回は「自前」(?)のヒトとかもいたようだし。)
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 党のキャンペーンフレーズも「この国を、守り抜く。」とか「夢と希望と誇りの持てる私たちの「日本」」とかで、他の政党と異なり「国家」を前面に押し出す売り方をしています。(もちろん「幸福実現党」や「日こ」のような極右政党も「国家」を前面に押し出してたけどね)  そういった、国家 をよりどころに大衆を煽る政権って、じつは「中国」「北朝鮮」の政権といっしょなんだよね。もちろん彼らは選挙で選ばれてないけど。いっぽう日本の選挙で「煽り政権」を支持しちゃってるのって、ソレ「自由からの逃走」じゃね?

 それにしても、趣味の軍オタブログで、繰り返しこんなことまで書くなんてマジで情けない社会状況です。川村の危機感が杞憂に終わればそれに越したことは無いんだけどさ。
 アレがあまりにも政治的に「無恥」「卑怯」(個人的には「いい人」かもしれないけどナチだって廻りに対しては良き夫、良き父、良き隣人であった)な振る舞いを続けること、たとえば国会答弁で「話が噛み合ない」会話。いや政治家だから多少のばっくれとかもあるでしょう。しかしものには程度というものがある。アレの場合、「丁寧に説明」という自らが発したことばに対して、何の応答も回収もしていない。この「言葉」に対する不誠実さあるいは無責任さは、政治指導者として非常に危険なパーソナリティーに思える。上品に言っても「統治の正統性の危機」、乱暴な言葉でいえば「ファシスト」や「ナチ」、「スターリニスト」に見られる傾向なんじゃないかな。
 あるいは、少子社会を「国難」として衆院解散の理屈に挙げたけど、以前にも書いたとおり(http://parkashell.exblog.jp/23440763/)、「保育園落ちた日本しね」のときもアレはほとんど問題ともしていなかったし、この問題はもう何年も前から喫緊の課題としてフォーカスされてたし、だったら何で「子ども手当」を廃止したんだよ!!って話です。

というわけで、テレビでは、アレが「あなたの声きかせてください」って言ってたわけで、それに応えるかたちで 10月21日「モリトモ説明しろー」と声を届けてみました。(ほんとは加計のつもりで叫んだけど間違えた)そしたらそのへんのオサーンに「黙れ!選挙妨害すんな!」ってすごまれたから、「妨害ではない!国民の権利だ!」と(毅然と)伝えたら黙っちゃったよ。伝わったのかなあ。そうならいいな。
(ありゃりゃ、ネット検索したら室井佑月も同じこと書いてた。)

 あと、顕正会(仏教系団体)の女性たちも集会現場にすごく沢山来ていて「顕正新聞」を掲げて抗議していたのだけど、彼女たちを指してアレ支持者たちが「こいつらカルトだから」って、笑ってた。「いや、だからお前らもな」って、思いました。(ためいき)
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by poemaquince | 2017-10-28 22:52 | 安倍辞めろ! | Comments(0)

#東京大作戦1014に関する若干の所感 あるいは小林よしのり氏登壇の件

 きのう(10月14日)土曜日、新宿ベルクでホットドックをつまみに黒ビールを飲んで、JR新宿駅「東南口」に向かいました。いや、どんどん人が集まってます。
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 立憲民主党の立会演説会「東京大作戦1014」です。まずは東京1区の衆議院議員候補者、海江田万里の演説です。つづいて、一水会の鈴木邦男(右翼?)、漫画家小林よしのり(保守派?)など著名人も登壇したりして注目度も上がります。
 立憲民主党、考えてます。あえてライトウィングにも目配りしているということでしょう。演説会のトリはもちろん「えだのん」が務めます。お金持ちを優先したトリクルダウンを待つ経済(もう5年も待ったけど)ではなく、高齢者の介護と次世代の子育てを支えることや、働く人が疲弊せずまっとうに暮らすことで消費を支え経済を廻す社会を取り戻すことを訴えました。また権力のレジテマシーについて現状をつぎのように批判します。

 枝野幸男曰く
 「権力を縛っているルールを、権力自ら破ってしまっては、その権力に正統性はありません。こうした政治を許してしまっていいのか。これまでの政治は、勘違いをしている。国民に知らせない。隠す。国民を統治する対象だと思っているんじゃないでしょうか。」

 小林よしのり曰く
 「それで、兎にも角にも、立憲民主党。これね、本当にこの党名がいい。何故かというと、民主主義っていうのは暴走するんです。安倍政権見ればわかるでしょ? 一応、民主主義で選ばれたんですよ。けど、暴走している。
 ヒトラーもね、民主主義から生まれたんですよ。みんなハイルヒトラー、ハイルヒトラーって言ったんですよ。民主主義は暴走する。それをどうやって防ぐかって言ったら、立憲で防ぐんですよ。立憲主義で。権力の暴走を立憲主義でフタをして止める。これが立憲民主党。すばらしい党名ですよ。」
 小林演説詳細はBuzzFeedNEWS(https://www.buzzfeed.com/jp/saoriibuki/kobayashi-yoshinori-speech)を参照
 いや、小林を無条件に支持する訳ではないが、今回はスジの通った演説で少し評価を見直しました。
 小林よしのりは、ほんとは原理原則では筋が通っていることもあるんだけど。しかし、以前にも書いたとおり、また最近では古谷経衡もWeb現代ビジネスで指摘(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52990)しているとおり、小林の一連のアレ漫画が、現在の「アレ支持の中核をなす歪んだ排外主義・歴史修正主義的30代〜40代のアレな人々」を生み出した歴史的責任がある。
 しかしながら小林よしのり自身がこのへんで自己の歴史認識をもう一度総括した上で、コペルニクス的に「回転」してまっとうな「その後の戦争論」を書いたとすれば、後世「論壇」に歴史的評価が残されないとも限らない。いや、きっと残るであろう。
 小林よしのり氏よ、自己の名誉のため、否、未来を「国難(笑)」から取り戻すためにも是非お願いしたい。そして、アレどものいやしい卑怯な歴史観から目を覚まさせてあげてほしいと切にねがうのでした。

 こんどは、#東京大作戦FINAL 
 いや、その前に#東京大作戦1019(秋葉原)確定
 追記:#1021東京大作戦FINALは、場所が品川から新宿駅南口に変更になってます!要注意!!

追伸;ところで、JR新宿駅東南口に隣接するビルの「FLAGS VISION」とかいう大型パネルモニタがどうでもいいアドをたれ流していて、うるさくてかないません(笑)。コレ毎日こんな暴音をたれ流していてホント音の公害です。行政当局は音量を計測すべきではないでしょうか。もしか条例違反じゃね?
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by poemaquince | 2017-10-16 01:52 | 安倍辞めろ! | Comments(0)