サイズを一廻り大きくする(いままでLサイズと呼んでいたものをMサイズと呼ぶ)ことで、フィールドジャケットのうえに羽織ることを容易にしたものなのでしょうか。 また、S(修正表示)サイズとM(未修整表示)サイズで身幅は異なるが、肩幅が同じ58センチ!という場合もあります。生産時期により、サイズの規格を変えていることが推測できますが、サイズ表示の修正だけでなく、身幅についても縫い直していると考えて良いのでしょうか?謎は深まるばかりです。
(追記)
信頼できるオークション出品者の方が、サイズ修正の表示のある個体について、身幅の縫い直しを指摘されておりました。確かに良く観察すると、ミシン目の縫糸など修正跡が確認できます。なぜ肩をそのまま?に、身幅のみを修正したのか、そもそもなぜ、成果品のサイズを直して(現在観察できる数からいっても、かなり大量に修正した様子であることが伺われる。)いるのか。いやはや謎は解決されません。
少し見難いのですが、フード内側、MEDのラベルのしたから、Largeの表記が出てきました。
シェル生地はコットン、サテン織り、(フード内側は平織り?)肩幅は実測約61センチありました。

これは別の個体の再ラベルM表示、肩幅実測約61センチ、シェル生地はコットン、サテン織りのもの。

フード内側、プリントでのサイズ表示
シェル生地は、コットンナイロン?、平織、肩幅実測約57センチ



