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M-51Parkaに関する2,3の事柄

カテゴリ:入門編( 17 )

ジャングルファティーグパンツの変遷(その2)4thのウエスト位置が大きく異なるよの巻

 前回「ジャングルファティーグの変遷 トラウザーズの場合」のつづきです。
 一般に「ジャングルファティーグパンツ」と呼ばれる「トロピカルコンバットトラウザーズ」の変遷について、とりわけ今回は、4th世代のトラウザーズのシルエットがそれ以前のバージョンと比べて大きく異なっている点を中心に写真にて見比べていきたいと思います。

1st(左)と4th(右)の全景
同じSR(Small Reguler)サイズでの比較
1stのウエスト位置が高いことに注意
3rd世代まではウエスト位置が比較的高いシルエットを継承している。
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同じく1stと4thの側面全景
カーゴポケットの位置にも注目
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1stと4thのインシーム(股下)の確認
インシームの規格寸法はほぼ一緒であることがわかる。
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1stと4thのインシーム(股下)の拡大
1stのカーゴポケット用ストラップを通すためのループに留意
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1stと4thのフロントボタン/フロントファスナ
1stの股上が深いことに留意
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1stと2ndのフロントボタン廻り
2ndはLargeのため股上もさらに深め
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3rdと4thのフロントボタン/フロントファスナ
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この項不定期に?つづく

by poemaquince | 2019-04-23 00:05 | 入門編 | Comments(0)

ジャングルファティーグの変遷 トラウザーズの場合(入門編)

 そもそもM-51PARKA関係を専門(笑)としてやってた当ブログですが、「ドイツ軍アノラック」を始め、「ERDL」とか「M-1ヘルメット」とか「タイガーストライプ」とか、「国家主義台頭への憤懣」とか、M-51パーカ専門ブログから離れて随分遠くへ来てしまいました。まあ、そんな中で冬が終わり暑い季節が近づくと「ジャングルファティーグ」記事へのアクセスが増えたりします。もうベオガム記事稿なんかよりぜんぜんニーズがあるみたいです。
 そんなわけで以前の記事「USジャングルファティーグの変遷」https://parkashell.exblog.jp/20139077/の続編としてジャングルファティーグパンツについても、入門編としてざっくり書いてみたいと思います。(いや、前回のジャングルファティーグの記事、調べたら2014年8月って、もう5年も経ってたりしてます(笑)。)

 というわけで、一般に「ジャングルファティーグパンツ」と呼ばれる「トロピカルコンバットトラウザーズ」の変遷について、写真にて見ていきたいと思います。

 1stの側面全景
 上着と同様ポケットフラップに露出するボタン、ウエスト調整用のタブに注意
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 2ndの側面全景
 上着と同様に、ポケットフラップが隠しボタン
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 3rdの側面全景、ウエスト調整用タブが、スライドテープ化していることに留意、ひざのプリーツが追加される。
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 4thの属面全景
 生地がリップストップポプリン化、シルエットが大幅に改訂されている。
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ということで、もう少し細部を確認していきます。
2nd(上段)と1st(下段)の比較
スラッシュポケット(縦ポケット)の形状の違い
お尻のポケットのフラップ(蓋)の形状の違い
ウエストタブの形状の違い
なお、レプリカ等でウエストタブのボタンを2個配置しているものもみられるが、オリジナルは片側1個ずつであることに留意
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2nd(左)と3rd(右)の比較
ウエストタブの変化に留意
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2nd(左)と3rd(右)の比較
ひざのプリーツの有無に留意
3rdにひざプリーツが導入された。
また、3rdのシームがインターロック化されている。
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3rd(左)と4th(右)の比較
3rdのお尻ポケット上のシームに留意
このシーム(縫い目)は3rd独特のもので他の世代には通常は見られない(例外あり)。
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3rdのバックポケット上部のシームのクローズアップ
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3rd(上段)と4th(下段)のクローズアップ
ポプリン生地とリップストップポプリン
インターロックシームとダブルステッチ(巻縫)を示す。
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この項つづく



by poemaquince | 2019-04-21 15:15 | 入門編 | Comments(0)

そろそろ「ガスフラップ」と呼ぶの止めませんか? ←いや、記事を訂正します。

 初期ジャングルファティーグなどの「前合わせに付くフラップ」については「ガスフラップ」という呼びかたが一般化したりしています。また、もっともらしくそのフラップが「前合わせからのガスの侵入を防ぐため」などと解説されたりもしています。そんな言説には多くの人が「そんなわけないよね」と違和感を感じていたりしているのではないでしょうか。
 そもそも常識的に考えてコットンポプリンのざっくりした(気密性の低い)シャツにケミカルプロテクト機能などないわけですし… 
 というわけで、今回はジャングルファティーグの初期型(1st,2nd)に見られるような前合わせのフラップについて考えてみましょう。

 たとえば、ジャングルファティーグの2ndの場合
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 首回りのクローズアップ
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 インストラクションラベルを読んでみると
「3 インナーフラップがまっすぐ所定の位置にあるか確認のうえ、フロントボタンを閉じること」との記載があります。
 ここでは、「インナーフラップ」と表記されていることがわかります。
 そんなところから、とりあえず現時点では「インナーフラップ」と呼んでおくのが妥当な気がします。
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 時代を少し遡ってみると、いくつかのアイテムに似たような仕様が見られます。
 USMCヘリンボン生地ジャケットの場合
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 US陸軍ウールシャツの場合
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 微妙にジャングルファティーグの形状とは異なりますが、いずれも「開襟」に関して?の仕様と思われます。何かを「隠す」目的なのでしょうか?19世紀~20世紀初頭の服飾史との関連も要チェックかもしれません。例えばアンダーシャツ、あるいは素肌を見せないためとか?
 あるいは、もっと単純に虫よけ(侵入防止)とか、WR(風よけ)とか?
 
 というわけで、「いやあ実はこんな意味があってねっ」とご存知の方いらっしゃりましたらぜひご教示いただけたらと存じます。

追記:同様の疑問を呈している方もおりました!!

追記の2(3/15/2019)
↓米国の専門書籍にも gas flap の記述がありました。
やっぱりガスフラップと呼ぶのでしょうか?謎です。

Uniforms of the US Army Ground Forces 1939-1945, Volume 3, Shirts

Charles Lemons 2015



by poemaquince | 2019-02-26 20:29 | 入門編 | Comments(0)

M-50フィールドジャケットに関する2、3の事柄(その1)

 M-50フィールドジャケットという名前で知られる「M-43ジャケットにライナー用ボタンを付けた」ジャケットは、表示が「M50」とか「M-1950」とか「M-1943 MQ1」とかあったりします。基本はまあ、おんなじものだよね。とタカをくくっていたわけですが、ところが今回、あらためて観察してみるとまたまた謎が深まったりするのでした。

 それぞれの個体を観ていきます。
 『M50』の全景 サイズ38L(38ロング)
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 ボタンの下方に「M50」のスタンプがかろうじて観察される。従ってこの個体は、M-43として生産されたストックに、あとからライナーボタンを追加してM-50にモディファイされたものと推測される。のこされたミシン糸から判るようにインスト?ラベルは失われている。
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 残念ながら右ポケットのなかのコントラクトラベルは失われている。ポケットの内袋が、グリーンのヘリンボン生地であることに留意
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 『M-1950』の全景 サイズR-S(スモールレギュラー)
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 サイズラベルとインストラクションラベル
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 右ポケットのなかにコントラクトラベルは見当たらない。
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 『M-1943 MQ-1』の全景 サイズ34S(34ショート)
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 サイズラベルとインストラクションラベル
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 右ポケットのコントラクトラベル
 1948年10月契約
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 この項、つづく
by poemaquince | 2017-04-21 18:53 | 入門編 | Comments(0)

いろいろなライナーコートその5 その他古着屋さんで見かけるライナー図鑑

 さて、いろいろなライナーシリーズ最終回は、その他、古着屋さんなどでよく見かける(かもしれない)ライナーについて、ざっくりご紹介したいと思います。(別稿の使い回し写真もあるけど許して)

 ファー付きフードとプルオーバー型デザインで、「ベアーパーカ」などとして人気のあるライナー(左)裏地のつかないもこもこのウールパイルです。
 先日も吉祥寺の古着屋さんでおしゃれ女子が試着していました。お買い上げになられたのでしょうか?
 それに対応するシェルは、右のコットンO.D.パーカ、通称M-43プルオーバーパーカです。
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 今年は、この型のライナーも古着屋さんの店頭で多く見かけます。アメリカ空軍のフィールドコートライナー
 こちらも、もこもこのウールパイル地になります。袖がニットカフになっています。
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 上記ライナーを本体に取付けた写真
 USAFフィールドコート
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 おなじみM-51パーカのウールパイルライナー
 フィールドジャケットと比較して丈が長い。ボタンホールの数に留意
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 なかなかお目にかかれないM-48パーカのウールパイルライナー(右)とEX-48-1パーカのグラスウールライナー(左)
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by poemaquince | 2016-12-17 08:11 | 入門編 | Comments(0)

いろいろなライナーその4 オーバーコートパーカタイプM-45とM-47を比べてみる

 さて、いろいろなライナーシリーズ(笑)その4は、1940年代の後半に採用され主に朝鮮戦争で活躍した、オーバーコートパーカタイプ、いわゆるM-47パーカコートのライナーをくらべてみましょう。
 一般にM-47という通称で有名ではあるのですが、その前身モデル(パターンデータが1945年のもの)があることはあまり知られていませんでした。
 11月12日付の「ライナーコートが流行って・・」http://parkashell.exblog.jp/23358081の記事にて言及した「大戦型オーバーコートパーカタイプ」がこれに該当します。当稿では、大戦型のオーバーコートパーカタイプを「M-45」、戦後型を「M-47」と便宜的に仮称しますが、品名は両者ともあくまで「オーバーコート・パーカタイプ」で特に区別されていないことにご留意ください。(っていうか「入門編」の割にだんだん細かい話になってしまってすみません)


 オーバーコート・パーカタイプ用ライナーの全景
左 M-47
右 M-45
 M-47のライナー生地はクリーム色(あるいはグレー色)のもこもこウールパイル生地に、袖は鳶色のフェルト生地の切り返し、カフはウールニットで構成される。また、M-45のライナーと異なりフードが縫い付けとなっている。
 M-45のライナーは、茶のチント植毛パイル生地で腕もどうようの生地、カフはM-47と同じ仕様でウールのニット
 両者ともスナップファスナ(ドットボタン)にて本体に取付ける。袖にボタン取付用タブがついていることに留意
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 ライナーを本体に取付けたところ
左 M-47
右 M-45
 M-45のチントファーは、ライナーではなく本体側についている。
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 オーバーコート・パーカタイプの全景
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 フード部分の拡大
 両者のフードの造りの違いにご留意ください。
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by poemaquince | 2016-12-16 08:06 | 入門編 | Comments(0)

いろいろなライナーその3 M-50とM-51を比べてみる

 さて、いろいろなライナーシリーズ(笑)その3は、50年代を代表するフィールドジャケットのM-50とM-51ライナーをくらべてみました。
 古着屋さんの店頭で見分けるときに参考にしてください。(と書いてから思ったけど、もっとディテール写真と観察項目を挙げないとちょっと判りにくかったかも。)

フィールドジャケット用ライナーの全景
左 M-51
右 M-50
一見似ていますが、M-50ジャケットの開襟に対応する形で、M-50ライナーは襟周りのパイル生地をグリーンの生地で覆っています。
また、袖のボタン留め用タブがM-51は2つであるのに対し、M-50がひとつである事がわかります。
(なお、当M−50ライナーの個体は右襟についているボタンがひとつ欠落しています。)
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左 M-51
右 M-50
写真にはあまり写ってませんが(撮り忘れました)、M-51の脇下および腕関節部分にはパイル生地が抜けており、そのかわりグリーン生地で覆われています。
M-50の脇下は、スリットのままです。また、腕関節に切れ込みはありません。
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M-50のコントラクトラベル
1951年4月のコントラクトである事がわかります。
コントラクターは、SKYLINE CLOTHING CORP.
パターンデータは1950年12月27日
MIL-L-10800(QMC)?
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M-51のコントラクトラベル
(この個体はラベル縫付けですが、スタンプ印字のタイプも非常に多く観察されます。)
フィラデルフィア主計補給厰(Phila.QM Depot)直営の製品と思われます。
直営品はコントラクトデータが無いため、生産年度が特定できません。
ただし、品名が「ジャケット」の表示のため比較的初期(遅くとも1953年)のものと推測されます。
パターンデータは、1951年9月13日
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同じくM-51のインストラクションラベル
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追記
以前立川の公園で撮ったM-50ライナーの写真が出て来たので掲示します。
デフォルトで右襟に尿素ボタンがついている事に留意
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by poemaquince | 2016-12-15 08:13 | 入門編 | Comments(0)

いろいろなライナー M-51/M-65フィールドジャケットの場合(入門編)その2

 さて、前回のM-43、M-50フィールドジャケットライナーに引き続き、今回はM-51、M-65ジャケットのライナーについて見ていきましょう。
 50年代から60年代初頭にかけて防寒用のライニングとしてパーカやフィールドジャケット、あるいはMA-1などのフライトジャケットに多用されたウールパイル生地ですが「重くてかさ張る」ということは着用を経験された皆さんもご存知の通りと思います。そんな声が当時の米軍衣料調達機関にも寄せられていたのでしょう。そんな事情で次世代の防寒ジャケットにはナイロンわたの軽量なライナーが採用されたのだと思われます。

フィールドジャケット用ライナーの全景
左 M-65
右 M-51
M-65は、ナイロンわたの軽量なキルティング生地、M-51はウールパイル地にシルクやナイロン生地などで内張している。
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ジャケットに装着した写真
左 M-65
右 M-51
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身頃を開いたところ
左 M-65
右 M-51
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M-65フィールドジャケット用ライナーのバリエーション
左 70年代のもの
右 60年代のもの
キルティングの密度に留意
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by poemaquince | 2016-12-13 22:44 | 入門編 | Comments(0)

いろいろなライナー M-43/M-50フィールドジャケットの場合(入門編)その1

 さて、先月の記事で、おしゃれ古着業界での静かな「ライナーブーム」の事を書いてみたわけですが、そうなると、じゃあそのライナーって本体はどんななのよ?と知りたくなるのが人情です。そんなわけで「入門編」としていくつかのライナーを比べてみようと思います。第一弾は、フィールドジャケットに於けるレイヤードシステムの草分け(?)となるM-43ジャケットから見ていきたいと思います。
 はじまり、はじまりー

フィールドジャケットライナーの全景
左 M-50
右 M-43
左のM-50は、ウールパイルが剥き出しなのに比べM-43ライナーは薄いコットン生地で覆われている事に注意
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同じく身頃をひらいたところ
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M-43「ライナー」のインストラクションラベル
「ジャケット, フィールド, パイル, O.D」という表記に「ライナー」の文字が無い事に留意
インストラクション表記では、M-43ジャケット以外にも、ODのプルオーバーパーカやホワイトパーカの下に着る事を意図している。また、アウターとしては想定していないが、屋内では単独着用を可としている事がわかる。(実際、当時の写真ではアウターとしての着用の写真がたまに見られる。)
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ジャケットに重ねた写真
ご承知のとおり、M-43とM-50の外観は全く同じである。
左 M-50
右 M-43
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身頃を開いたところ
M-43ジャケットにライナー用のボタンを取付けたものが、M-50(あるいはM-43MQ-1)と呼ばれる。実際の生産では、M-50やMQ-1として作成されたものと、既存のM-43をM-50にモディファイしたものの両者が観察される、
左 M-50
右 M-43(何らかの形でジャケットに固定されているわけではなく、あくまで重ね着(笑))
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「いろいろなライナー」その2につづく
by poemaquince | 2016-12-12 23:36 | 入門編 | Comments(0)

吉祥寺パルコでフリマしてみました。(番外編)

 2013年11月の第二日曜日、吉祥寺パルコの屋上でフリーマーケットに出店してみました。
 ほんとは、11月三連休に申し込んだのですが、すでに予約満杯だったので翌週に延期です。心配された雨はなんとか保ったのですが、いやもう、5mを超える強風がびゅんびゅん吹くなか結構大変でした。
 当日は、8時20分受付開始です。社員通用口から品物を搬入します。ひとり参加なので、品物を背中と両手いっぱいいっぱいに持って搬入エレベーターであがります。もう朝からへとへとです。
 屋上受付で抽選をしてお店の場所を決めてもらいます。場所はお客さまエレベータ付近の結構良い場所で、秋の晴天ならばお日様ぽかぽかのとてもいい所なのです。が、ちょうど屋上館屋の隙間にあたり、当日は曇天なうえ、強風の通り道になっているみたいでせっかく品物をディスプレイしてもすぐひっくり返ってぐちゃぐちゃ状態になってしまいます。
 シートを広げ養生テープで留めて品物を広げているとさっそく他の出店者の方が品物を見にこられました。DSA69のERDLパンツXSRをみていろいろチェックされてます。フロントファスナを見て「ここはボタンじゃなかったけ」など訊かれました。(えーと80年代のLCリーフでは見たことあるんだけど、69以前の古いERDLは分かりません。)「ベトナム以降の海兵隊なんかはボタンのはあるけど・・」とお答えしましたが納得されません。なので「ノンリップ時代ならばボタンのものもあるかもしれませんね」と付け加えてしまいました。(どなたかご存知の方ご教示ください)そして、その方が本日お買い上げ第一号!! 1500円、毎度アリーです。(ちょっと安かったかな)

並べても並べても強風でぐちゃぐちゃ
ちらりと写ってるちょっとゴージャスな天然ファー付M-65モッズパーカ(後付け)は、今期冬物をまじめに探していた?お兄さんに買っていただきました。
椅子にかかっている黒いものは、昭和初期頃のインバネスコート、非常に程度も良く、おしゃれなお兄さんに大変気に入っていただきました。
午前中は、そこそこ売れましたが、お昼過ぎたらさっぱり売れません。
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こんなに売れ残り出てしまいました。
午後になると日差しも出て来たけど強風に耐えられず13時過ぎに撤退してしまいました。(ほんとは午後3時までだったんだけど)
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吉祥寺パルコの屋上フリマ2014年10月の巻はこちら
by poemaquince | 2013-11-12 01:00 | 入門編 | Comments(0)