いやはや、もうね、今日発表(2925年12月22日)の高市首相の支持率が高止まりで、どうなっちゃってんの?
国債長期金利は2パーセント↑の「債券安」、円も日銀が政策金利0.75↑にも拘わらず通貨は続落の超「円安」、株式だけが好調のようなんだけど、コレ、円が安すぎて海外機関投資家が株を売るタイミングが取れないだけじゃね?
これで、ほんの少しでも円高に振れたら、海外機関投資家が一斉に利益確定に出て日本株暴落するんじゃないのかなあ。
悪性のインフレはサナエノミクスのおかげでこのまま続くだろうし、どっちに転んでも市井の庶民、働く人びとの生活は苦しくなる一方だよね。てゆーか、そんなバカ経済政策を支持してる日本人の75パーセントが悪いのだけどね。株持ちはアレノミクスでうまい汁吸えたからきっと懲りてないんだよね。(閑話休題)
というわけで、ちょっと前にATFで購入した陸軍パルカを紹介します。もうね、もし円が強ければ、3万円程度+送料で買えたのだろうけど、いまどき円が弱すぎて、その1.5倍くらいの値段+送料になっちゃうよ。冬のコート(っていうかパーカだけど)として街着に最適とは思うけど、なかなか痛いよ。過剰な円安誘導は、政治家として万死に値する国民窮乏化の経済政策と思うよ。
ほかのメーカーの製品との大きな違いは、生地の質感、コレがいまいちだと「おもちゃ」っぽくなっちゃうけどさすがATFは、その辺をリアルに再現している。よくありがちなコットンなんかではないレーヨン100パーセントの側生地だ。あと、中綿、化繊ではあるのだけどそこそこ厚みと重さがあるので、レプリカによくある「ふわふわな感じ」はしない。そして、腰のストラップ、おもてグレーと裏が白の織物なんだけど、コレをきちんと再現しているのはATFだけなんじゃないかなあ。
というわけで、写真でみていきましょう
ATF製 Heer Parka 全体像
オリジナルと並べてみた
生地のクローズアップ
上段左右 オリジナル(防風フラップの裏と本体)
下段 ATF
腰部ウェビングテープ 上ATF と 下オリジナル
同じくウェビングテープの裏側 右ATF 左オリジナル
別のパルカのウェビングテープの例
この腰のテープは大抵の防寒パルカに採用されている。
ATFのフードの引き紐(左)
防寒パルカにおいてフードの引き紐は様々なタイプが見られる。
川村は、街着として着用するため、レーヨン織の引き紐(右)に交換してみた。
オリジナルの引き紐例1 レーヨン織?
オリジナルの引き紐例2 太いタコ糸みたいな撚糸?ATFのモデルはこれに近い
オリジナルの引き紐例3
オリジナルの引き紐例4 左オリジナル 右今回ATFと交換したもの
オリジナル裾(すそ)の引き紐例1
オリジナルの裾の引き紐例2(ちょっとわかりずらい)
グレーパルカの裾紐の写真を撮るのを忘れてしまったが、グレーのレーヨン平織のテープであった。
ATFの袖のウェビングテープ テープの端を三角形の形に始末していることに留意
オリジナルの三角形の始末の例
その他のオリジナルの袖ベルトの例
左は共布で作成 右はウェビングテープの端を四角く始末したもの(一番ポピュラーに観察される)
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