2025年1月4日の回の本稿において、ご紹介したMM park France にて何気に撮った写真の中で、ドイツの車載無線機とかが写ってたわけですが、よくよく考えてみると、この展示物はオリジナルの塗装が維持されているし、「これってモデラーさんの塗装の参考になるかも!」と思いつき、とりあえず携行無線機についてトリミングのバージョンを掲載してみることにしました。
ただし、MMParkに行ったときは特に目的意識をもって撮影したわけではないので「肝心なところが写ってねーよ」というご指摘もあるかもしれません。また、ガラスケース越しの撮影なので角度も限定されてしまいます。その節はご容赦いただければと存じます。
なお、本稿はつぎのブログおよび書籍も参考させていただきました。
「立入禁止!プラモデル35分」さんの一連の記事
(その1からその5まであります)
【書籍】
「 Les materiels radio de la Wehrmacht ( Pierre Metsu /HEIMDAL/2004 ) 」
「立入禁止!プラモデル35分」さんの記事でも言及されているドラゴンGERMAN SIGNAL TROOPSセット
無線機の色指定は大雑把なので途方に暮れるひともいるかも
携行無線機コーナー?
主な携帯無線機として、Torn.Fu系(トルニスタ.フンク系)とFeld.Fu系(フェルト.フンク系)のモデル類型があることに留意
まず、Torn.Fu.d2 フォルスタッド先生のイラスト( Dragon GERMAN SIGNAL TROOPS )
Torn.Fu.d2のパネル部分の拡大
下段の箱はバッテリーケース?
Feld.Fu.b
フォルスタッド先生のイラスト(Doragon GERMAN SIGNAL TROOPS)
Feld Fu.b
本体のお隣はジェネレーター
ハンドル部分を手で回して充電するらしい
Feld Fu.b1の拡大図
左側にストラップ用のフック金具がついていることに留意
Torn.Fu.d2の写真(1940西方戦役)
おまけ
Torn.Fu.b1 (1941東部戦線)
Feld.Fu.b1とは異なることに留意
主な携帯無線機として、Torn.Fu系(トルニスター無線系)とFeld.Fu系(フェルト無線系)のモデル類型があることに留意
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