みなさん、あけましておめでとうございます
2025年の第一回稿は、MM Park という軍用車両のコレクションが素晴らしい軍事博物館の訪問記です。
昨年(といっても先週ですが)12月末にストラスブールに行く用事があり、せっかくストラスブールに行くならこれも観てこようと「MM Park」に行ってみました。
ストラスブール近郊にある軍事博物館である「MMパーク」は、ストラスブールの中央駅から電車でほんの10分ちょっとくらいなのですが、フランス(の地方都市)もクルマ社会化しているのか、市内のトラム網を除いてはストラスブールの皆さんも移動はクルマ(ただし市街中心地は乗り入れできない)のようです。なので郊外電車の本数は結構少なかったりします。
TER(郊外鉄道線)のストラスブール発、ラ・ヴァンツェノウ駅で下車、そこからは徒歩10分くらいとのことです。ラ・ヴァンツェノウ駅に降り立つと本当に何もなく昔の駅舎?はたぶん無人で、もちろん改札もなくそのままフェンスの間から外へ出ます。
グーグル先生のマップ案内で畑の一本道をとぼとぼ突っ切ると宅地となり左に折れるとすぐに敷地裏口が現れました。いやはや、順調です。
裏口から廻ると、いきなりC-47(だっけ?)が出現します。
正面玄関にはチャーチルとM4戦車、FLAK M31(r)高射砲などがおかれています。
入場料金は忘れたけど、フランスの物価に比してそんなに高くはなかった印象です(というか、円が弱すぎでなんでも高くて困った)。
ということで展示物をみてみましょう。
館内を桟敷から俯瞰
連合軍の車両もあるけど、ドイツ軍もたくさんあるよ
ラ・ヴァンツェノウ駅
畑の中の一本道をどんどん行くと、宅地になりグーグル先生の案内に従って左手に行くとMMParkの敷地にたどり着きます
裏口から廻ると、C-47(ノルマンディー塗装)がお出迎え
入口にはシャーマン、チャーチルのほかドイツ軍に接収された赤軍のFLAK M31(r)も見られます
2階の桟敷?にはMG42が触れるように展示してあります
刻印をよくみると、ソビエトのもの、1943年に接収されたものでしょうか?
シトロエントラック ドイツ軍の塗装
プジョートラック ドイツ軍の塗装
フェノーメントラック 無線車
(Phänomen-Werke)
RSO
RSO/02もあった
ノテックランプのクローズアップ
たぶんSd.kfz7と思う、 のテールランプ
FIAT SPA CL39 レストア前?
CL39についていた警笛
シトロエン トラクシオン・アヴァン
フランス国内軍(F.F.I)接収バージョン
ドイツ軍ホースワゴン
ドイツ軍は機械化部隊の印象が強いが実際の補給には馬車が多用された
アウトウニオンSd.kfz11
Sd.kfz251 Ausfc
オチキス車台のマーダーⅠ
ヘッツアー リアホイールの形状からスイスのG13(改)なのではないかなあ
追記:シュピールベルガーの書籍を確認したところ、四穴リアホイールは45年4月にはシュコダ社が生産していたもののようでした
PAK40
1/1のディオラマもあるよ
車載通信機等
ファルシルムイェーガーさん
フォルクスシュトルムゲヴェア
2号戦車の砲塔内
ほかにもたくさんの展示物があったけど、きりがないので割愛します。
帰る時間には薄日が差していた
ぎりぎり14時26分に間に合った
これ逃したら、次は16時で日没だ
プラットフォームAはコンクリート製だったけど、Bはなんか土盛りなだけの気がする
無事、ストラスブールへ帰還
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