あけましておめでとうございます。
2022年最初の第一稿は、なぜかドイツ軍小物関係です。
最近のプチアウトドアブームの影響で、軍もののコッヘル小物やツェルトバーン(軍幕)関係がアウトドア関係者にも、もてはやされていたりします。もちろん歴史的なアンティークを実用消費するタワケな者はいないと信じたいわけですがネットフリマなどでも結構強気な価格設定になってたりしてちょっと不安です。
そんな中、たまたまダイソーで「あれ?どこかで見たことあるデザインだよね」という「ミニストーブ」を見かけましたのでさっそく買ってみました(ていうか買ったのは去年11月ころだけど)。
こんなパッケージで、330円なり
みんな買おう。
ドイツ連邦軍のいわゆる「エスビット」と並べてみる。
亜鉛メッキスチール板の材質や形状も含め素晴らしくフルコピーしています。
帝国パテント(DRP)が切れたからということなのでしょうか?
展開した場合
側面
開口中段の場合
飯盒と水筒カップを載せてみた。
もちろん恐れ多くて火なんかつけられない(笑)。
「ミニストーブ」を実用する場合、別の何かを温めましょう。
ところで素朴に思うのだけど、よく書籍やネットなどで、ドイツ軍ブレッドバッグの中身紹介みたいな項目にこのエスビットなんかもたいてい入っているのだけど、どのくらいポピュラーだったのだろうか?
いくつかの記録で確認はされているので全く使われなかった、ということはないにせよ、みんなが(私物で購入して)持っていたとも思えない。もちろん大戦前の余裕のある時期や都市部近郊の比較的流通事情の良い地域での駐留とかなら別かもしれないけど。当時は現在いわれているほどには前線ではポピュラーではなかったのではないのかなあと思ってます。
写真のNATOコードから明らかなとおり戦後は連邦軍の制式品として採用されてますけどね。
やはり平時の装備ということなのではないでしょうか。
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