東部戦線のドイツ軍へわた入りアノラックが支給されたのは1942年からとのことなのですが、初期のものは迷彩ではなく、緑灰色のキルティングタイプのもので、フード喉元にはフラップ、ウエストの絞りは丸紐であったといわれています。
※2022july追記:このタイプのキルテッドパルカ(原書房「ドイツ軍装備大図鑑」2011 アグスティン・サイスpp63で言及されているキルトパターンが大柄、ストラップが丸紐、喉元にストラップのもの)は、ドイツ軍のものではなくハンガリー軍のものであるということみたいです。
なので、タイトルにある「陸軍アノラック初期キルティング型?」という表記自体が誤りになります。
こんな感じ??
大戦中ドイツ軍は様々な迷彩パターンを開発していたが、大戦末期には、いわゆる「ライバームスター」と呼ばれるアメーバ様の迷彩柄が開発されました。
こんな感じ???
戦後、スイス陸軍で同様の柄を採用している。
ってなわけで、民生ファッションアイテムに実物ボタンを載せて撮っただけでした。
ごめんなさい。ドイツ軍ボタン以外は、資料的な意味は全くありません!
陸軍パルカをモチーフとしたアノラック
https://wear.jp/item/29675693/
スイス軍迷彩柄を裏使いしたジャケット
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