ジャングルファティーグの見分け方 レプリカを高値で掴まないために(入門編)
コメントありがとうございます。
質問はウエルカムですが、質問ー回答はできれば公開とさせていただきたいと思います。
それでもよろしければ、写真をお送りください。
puebro_unido@yahoo.co.jp
なお、質問内容に必ずしも適切に回答できるかどうかわかりませんのであまり期待はしないでくださいね。
というヘイトコメント(非公開)を、このブログを開始してからはじめていただきました。
にぽん社会のコミュニケーション劣化を象徴して興味深いのですが、軍もの趣味、古着ビンテージ趣味がキモいということなのでしょうか?知りたいところです。
少しご意見いただきたく、コメントさせていただきました。
先日古着屋で2ndモデルを発見し、2ndにしてはそれなりに手頃な価格だったのとサイズ感も良かったのであまり考えずに購入致しました。
しかしあとになって見ると、エポレットやウエストアジャストがあるにも関わらず、ガスフラップが無いのとバックヨークがあることに気づきました。
2ndから3rdに移行する際のイレギュラー物なのか、はたまた単なるレプリカなのかご意見いただけませんでしょうか?
ちなみにラベルは取れてしまっており、首のラベルも薄れてしまって読み取れません。
ですが裾周りにけっこうダメージがあったり、そでに破れがあったりと見た感じの雰囲気は年代を感じさせるものでございます。
ご質問ありがとうございます。
いただいた情報のみで、断定することはできませんが、2ndの特徴を持つバックヨーク付きの実物は存在します。
(https://parkashell.exblog.jp/20139077/
で紹介しているDMZさんのブログを参照願います)
実物であれば、レアなのではないでしょうか。
仕事でバタバタしておりコメントのお返事遅くなり恐縮です。
1stのデッド、うーん、何とも言えませんね。たまに精巧なレプリカが実物当時ものとして出品される例はあると思います。
本日(2022/5/7am)時点でジャングルファティーグ1stで検索して表示・出品されているもののなかに明らかなアウトなものは無いように見えます。
ミリタリーヴィンテージについて調べていた所、此方の記事に辿り着きました。
恐縮ながら質問させて頂きたいのですが、当記事にDLA100-70とあるものは架空品との事ですが、管理人様の仰る架空品とは=民間品の事でしょうか?
と言いますのもDLA100-70の物が有名古着屋から普通の古着屋まであまりにも多くヴィンテージミリタリーとして売られてます物で疑問に思った次第です。
スタッフの知識不足でしょうか?
どうかご教授よろしくお願い致します。
ご質問ありがとうございます。
架空モデルの意味は、存在しないファティーグの型だよねという意味です。民生品という言い方でもはずれではないと思います。
DLAというのは、役所の名前で、DSAという役所が77年に改編されたものです。なので、DSA100-70-・・・はたくさんあると思います。ここでいう70は会計年度を指します。1977年にできた役所が1970年に契約はありえないよねということで、DLA100-70-・・・は後世につくられたものという意味です。で、それを「ビンテージ」として売っているのが、ただの勉強不足なのか消費者をぼったくっているのかというのはお店に聞いてみてください(笑)。








