M-51Parkaに関する2,3の事柄

ポストべトナム戦争期のM-1ヘルメット (M-1ライナー最終型)

 いやもうホント、このブログ立ち上げた当初は、モッズパーカに限定したテーマでずーっとやってくつもりだったのでした。なんといっても「M-51parkaに関する2、3の事柄」(笑)ですので。ところが「ズンフミュスター迷彩」で番外編としてドイツ軍のアノラックに言及しちゃったことでタガが外れ、3.11の原子力災害と、排外デモ、そしてアレ政権の登場でとてつもなく危機感を募らせて時事関係に言及してしまい、もう、とうとう「ポストべトナム装備」まで(笑)、ほんとはM-51関係もまだ謎が一杯なんだけど、なかなか調べが進みません。

 そんなこんなで、ポストべトナム装備(といっても登場はレイトウォーの72年だけど)の最終型M-1ヘルメットライナーは、クレードル型サスペンションまで全てはずすことができるので、ヘルメットライナーの構造も解りやすいと思います。「入門編」としてご紹介したいと思います。

ライナー本体と、内装パーツ一式
上から時計回りに、ライナー本体、ネックバンド、クレードル型サスペンション、ヘッドバンド
本体内側に見える、ネックバンド取付け用の黒い四角バックル(3カ所)に留意
a0164296_2292984.jpg


本体のバックルに、ネックバンドのストラップを通して取付けを行う。
a0164296_2292043.jpg


本体にサスペンションを取付ける。
本体側の円形フックに、クリップを差し込んで固定する。
a0164296_22983.jpg


「クレードル型」サスペンションを取付けたところ
a0164296_2285869.jpg


頭囲のサイズに合わせたヘッドバンドを、クリップでサスペンションのテープに固定する。
できあがり
a0164296_2285095.jpg

(追記:写真間違えてました。差し替えました。)
[PR]
by poemaquince | 2015-09-08 22:10 | M-1 | Comments(0)