M-51Parkaに関する2,3の事柄

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M-65 FurHoodの謎

12.16の衝撃でしばらくぼーっっっとしていた記述者川村です。
12月16日のその間に、2011年1月23日記事「M-51FurHoodの修繕」のコメント欄にて汎用服男さんから新たな謎が提起されていたのでした。
M-65シンサティックファーフードのスカート内側の真ん中のボタンは何に使うかという謎です。
フィールドジャケット系の襟うらのボタンホールに着けるものと漠然と考えてはいたのですが、ではそれって何?と問われると特定できないのです。うーん、とりあえず丸襟ラグラン袖の空軍フィールドJKTの襟裏にボタンホールあったっけかな?(ライナー用ボタンはセンターだからつかないけど)と確認のため引っ張りだそうと探したのですがどこかにまぎれて出てきません。
どなたか、コレだよコレ!とご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示いただけたらと思います。
追伸:空軍フィールドJKTの襟裏にはやはりボタンホールはありませんでした。

スカート(インストではストームカーテンと表記)の内側に5個ついているボタンのうち、中央のボタンの使途は何?
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ちなみにインストラクションラベルにはこう書いてあります。
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今回の個体は82年会計年度のもの
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by poemaquince | 2012-12-23 17:24 | parka | Comments(4)

M65とM51の違い(モッズコートの違い)その2 Hood fur ruff編

 さて、前回に引き続きM-65とM-51のモッズパーカの違いについて見ていきましょう。
 ここ数年、モッズパーカはファー付で着ることが主流になってきました。M-65とM-51のモッズパーカは両者とも、「ファー付の防寒フード」をオプションで本体に取り付けることができます。
 世間では一般に「コヨーテフード」などと呼ばれている「ファー付の防寒フード」ですが、このフードにもM-51とM-65の二つのタイプがあります。また、これらの「ファー付の防寒フード」はパーカだけでなくフィールドジャケット等にも取付可能になっています。
 M-51の場合はシェル本体のフードの内側に重ねるようにして、M-65の場合は襟とフードをボタン留めして取り付けます。
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 右が、M-51防寒フード
 左が、M-65防寒フードです。M-65はシンサティック(化繊)のファーが一般的ですが、70年代初頭まで、一部に獣毛のファーも観察されます。また、ご覧の通りM-65の方がフード自体も一回り大きく造られています。
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 前合わせの部分について、M-65はフックアンドパイルファスナ(ベルクロテープ)が採用されています。
 M-51は大型ボタン二個によって前を閉じます。
 上段がM-65
 下段がM-51
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 それぞれ前合わせを閉じたところ。
 右がM-51、左がM-65
 M-51はドローコードが片側1か所、M-65はドローコードが片側2か所あることに注意
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 M-51の前閉じ用のボタンループが二重のデザインであるのは、大型ボタンが失われ入手できなかった場合、補修時に小型(19mm)ボタンで代用できるようになっているためといわれています。
 いちばん右の小ループは、パーカの場合、ライナー取付用の第一ボタンに、フィールドジャケットの場合は「露出した中央ボタン」に取り付けます。
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(おまけ)
 「M-51ファーフード」をM-65、M-51それぞれのシェルに取り付けてみました。ぱっとみ、見分けがつきません。
 ファーフードは、M-51とM-65で互換性があります。
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 同じく、後ろから見たところ
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初稿 4 mar 2012
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by poemaquince | 2012-03-04 18:13 | 入門編 | Comments(2)

HOOD for Jacket, Field M-1943 M-1951 (M-1950もあるよ)

前回は、古着業界における「チンスト」とフィールドジャケットの関係についてみてみました(笑)。今回はもう一つの定番アイテム、ジャケット用オプションHOODについて見ていきましょう。

M-43フィールドジャケット用フードのインストラクションラベル
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中高生は勉強のため読んでみよう!(※Unbutton:ボタンをはずす  rebutton:再びボタンをはめる throat tab:のど元のタブ、例の「チンスト」のこと  exposed:晒された、露出した  ・・・いえ読んでみるのは任意ですから・・・) 

で、M-43(MQ-1)に付けてみました。
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お次はM-1951のインストラクションスタンプ
図はM-43なんだけど(笑)
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HOOD, JACKET FIELD AND OVERCOATの全景
(M-1950と表示されるものもありますが中身は変わりません  ←追記:見た気がするのですが改めて探したけど現物が見当たりませんせした。本件l記載については未確認のため保留とさせてください。←追記の追記:やはりM1950hoodありました。写真なのですが、一例として一寸重いけどタイランドのHP http://www.pubangkapi.com/index.php?topic=1984.0;prev_next=next#newにリンクします。5分〜くらいで画像が出ると思います。)
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で、OG色のM-51フードを60年代型M-51ジャケットに付けてみました。
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M-43に比べドローストリングの引き出し口が皮革補強からアイレット(ハト目)に変更になってます。生地色はODとOG両方が観察されます。(どっちなのか分からない色もあるし(笑))
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インストラクション表記の図のおじさんは上のボタンを指し示しているように見えるが、実際に取り付けるときには図の下側のジャケットボタンにフードの右フラップのボタン穴を通す。これインストラクションのほうが(M-51のみならず、M-43も!)間違ってるのじゃなかろうか?下線してまで強調している「middle」は、一体何を意味しているのだろう? (写真再掲)
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追記・・・よく見るとM43のおじさんは「下側」のボタンを指し示してるようにも見えなくない。
フードの右フラップは、露出する中央ボタンに留めること。(図を参照)」であながち理解できないわけではない。「middle」は上下の真ん中ではなく、左右の中央ということか・・・

「露出する中央ボタン」に留めているの図(緑色の「いわゆるファティーグボタン」がジャケット側にもともと付いているもので、茶色の平型ボタンがフードに付いているもの)
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ショルダーループを外して挟み込むように取付します。
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M-65内蔵フードとの比較
M-65からはフードは襟に内蔵されるようになりました。オプションフードの外付けが不要になったので、初期M-65にショルダーループ(エポレット)が省略されるようになった要因のひとつかもしれません。(右:M-65、・・・「露出する中央ボタン」が残っていることに留意)
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参考に、M-51ファーフードと並べてみました。
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ちなみにM-51フィールドジャケットにファーフードを付けてみるとこんな感じです。
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「露出する中央ボタン」(笑)にファーフードの小ループを留めていることに留意
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by poemaquince | 2011-11-20 00:27 | parka | Comments(0)

M-51ファーフードの取付

さて、世間でコヨーテファーと呼ばれている獣毛のファーの取付について解説します。
M-51パーカーは、M-65とは異なり、シェル本体に同一素材のフードが付いています。
そのフードの内側に重ねるようにして、ファーフードを装着していきます。
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シェル本体のフードの右側には、大型のボタンホールが二つ開いています。
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大型ボタンホールにはファーフードの大型ボタンがはまります。
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フード反対側および頭頂にも19mmボタン用ホールがあります。ボタン留めします。
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シェル本体のライナー留め用ボタンが並んでいます。
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ファーフードの後ろ垂れを本体のボタンに留めます。ここでは四か所留っています。
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ファーフードの小さなボタンループも右のライナー用第一ボタンに留めます。
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ライナーをその上からボタン留めします。
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ファーフードの前垂れを、中央ライナー用ボタンに留めます。
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以上で完成
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M-51ファーフードをM-65パーカに付けたもの(左)と並べてみました。
一見、違いが分かりません。良く観察するとエポレットがないなどが分かります。
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平置きでうしろからみればわかりますが、着用してしまうとやはり分かりづらいです。
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by poemaquince | 2011-03-06 20:13 | 入門編 | Comments(0)

M-51FurHoodの修繕

 早いもので、このブログを始めてちょうど一年が経ちました。昨年末には、M-51パーカーのMIL規格(MIL-P-11013QMC)仕様書の初版も入手できたのですが、「ついにコットンサテン生地についての通説の謎が明かされる!」と思いきや、ことはそうは運びませんでした。そのショックでしばらく放心状態(笑)だったりもしましたが、そこはそれ、ちくちく手を動かして、心のリハビリを兼ね、針仕事(?)をしてみました。
 
 2000年代に入り、ファーフードの流行からか、一時期ネットオークション等でもM-51のフードが非常に高価で取引されることがありました。また、最近でもM-51ファーフードを単独で入手することはなかなか難しいようです。そんなわけで、フードの針金が折れていてもほかになかなか良い状態のフードが選べない場合もあるかと思います。
 M-51ファーフードは、材質の特性上やむを得ないことかもしれませんが、フードトリムの針金が金属疲労により折れ易いと感じます。(M-65Hoodはあまりそのようなことは見受けられないのですが、時代が下り材質が改良されているのでしょうか?  追記:コメント欄投稿にて赤銅色との記述があり改めて確認したところ、M-65フードの仕様は銅線を使用することになっておりました。2012/01/14)
 特に実用でフードを使用する場合、折れた針金の先端がフードの周端からとびだしてしまったり、かといって針金を抜いてしまうとファーが外側に広がってしまい、防寒機能が損なわれたりします。(フードを被らずフードの大型ボタンで、首廻りを締めると耳まで隠れてマフラーの様に暖かいのですが、ファーが広がってしまうとうまく首廻りに密着せず寒いです。また、好みにもよりますが、フードがべろんと広がるといまいちな感じもします。)

 そんなわけで、折れた針金の交換をしてみました。今回用いる個体。フードの大型ボタンは平型、生地はコットンサテンの厚生地です。
作業便宜上、こちら側をボタン側と呼びます。
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便宜的にこちら側をボタンループ側と呼びます。
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今回の計画では、右手(大型ボタン側)から開いて左手(ボタンループ側)に送るつもりでした。
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準備した道具類です。カッターナイフも写っていますが使いませんでした。
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準備したアルミ線は径1.6mmのもので、太さはオリジナルとほぼ同じですが、材質が良い?せいか、オリジナルと比べ少し柔らかく、結果として保持力が足りませんでした。一回り太いほうが、良いと思います。)
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ボタン側のフードトリム先端の角(にぎりはさみの先)の糸をほどく。
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先端の糸をほどいたところ。
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なかから金属線を取り出す。
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ブランケット地に引っかかって、中の金属線がとりだせないため、生地の境の部分も一部開くことに!
ああっ!オリジナルを傷つけるのはつらい!
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やっと取り出せました。短く折ってあるため、こんなのがうじゃうじゃ出てきます。
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金属線が、まだ取り出せないのでついにループ側も開くことになってしまった!
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ループ側も開いたところ。またオリジナルをほどいてしまった!つらい。
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折り込んだタブを金属線で挟み込んで固定していたのでどうりで取れないはずです。
開いたのはやむなし。
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古い針金をすべて取り出したところ。かなり細かく折られていて非常に時間がかかりました。
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アルミ線をボタン側からゆっくり送ってやります。
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線が柔らかいので、なかなか進まない。(笑)
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ループ側にアルミ線が到達。タブ布片を挟みます。
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送り終わったら、適切な「あんばい」で切断。使用したアルミ線の長さは概ね105センチくらいでした。
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断端を折り曲げて中にしまいます。
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針でチクチク縫って
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開いたところ(今回は3か所)を、すべて閉じたら出来上がり。
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by poemaquince | 2011-01-23 00:49 | parka | Comments(12)

M-65パーカーフードの取付

M-65パーカーは、大きくみっつの部分で構成されます。
ひとつは、シェル(ボディー)本体、ふたつ目はシェルの内側にボタン留めするライナー(内張り)、そしてみっつ目はシェルの襟廻りにボタンで留めるファー付フードです。
フードとシェルをボタンに留める際、汎用性を高めるために、使わないボタンやボタンホールがいろいろ付いているため、初めての方などは戸惑われると思います。今回は、そのファー付フードをどのようにボタン留めするか詳しく見ていきたいと思います。

3点パーツ、右がシェル本体、左がフードとライナー
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フードとシェルを開いたところ。フードの前垂れは上げてある。
フードの後垂れのボタンが5個あることに注意。中央の1個は使用しない。
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シェルの襟のボタンホールに後垂れのボタンを留めたところ。
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シェルにライナーを重ねたところ。(ライナー取付前)
シェル側には、タブに付いた4個と、両端2個の計6個のボタンがあることに注意
(上の列はフード側のボタンです)
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ライナーをボタンで留めたところ。
ライナーを留めたボタンが5個しかないことに注意(上の写真での右から2番目のタブに付いたボタンは、M-51ライナー用のものなので使用しない。ただしこの6個目のボタンは70年代前半には廃止された)
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フードの前垂れを下したところ。ライナーに重ねて上からシェルのボタンで留める。(ライナーと前垂れのどちらを上にするかは、実ははっきりしませんが、スナップファスナ〈後述〉を留めると写真左のライナーの端が浮いてしまうため、記述者はフードの前垂れを一番上にして着用しています。
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フードに付くスナップファスナ(ドットボタン)凸
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シェルに付くスナップファスナ(ドットボタン)凹
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スナップファスナを留めたところ
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M-65フード取付完了
前垂れからは4個のボタンが見える。
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M-65 parka shell 全景
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(参考)
M-65のシェルに、M-51ライナーを取り付けたところ
(いちばん右のボタンが隠れてしまって少ししか見えないが、6個で留っていることに注意)
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PS:この時期、めっきり日が暮れるのも早くなりました。写真を撮っているとどんどん暗くなり、シャッタースピードが遅くなってしましました。一部手ぶれ写真になってしまいました。お許しください。
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by poemaquince | 2010-11-13 22:16 | parka | Comments(8)

m-65ファーフードについて

2010年1月の稿で、M51「コヨーテ」フードとM65フードを比較したわけですが、M-65の獣毛と化繊のファーについてはあっさり流してしまいました。今回すこしご紹介したいと思います。
一般には、M-51が獣毛、M-65はシンサティックが一般的なのですが、まれにM-65の獣毛タイプがみられます。
一昨年あたりによく見かけた(たまにオークション等でも出品されていた)M-65のシェル(ボディー)に「コヨーテファー」をつけたものについては、フードはおおむねM-51のものであるので注意が必要です。(M-51であっても、まったく付かないということではないのですが・・・・・生地の色さえ合っていれば、むしろM-51フードの方が一廻り小さい分バランスがいいかも)

右がシンサティック(化繊)のファー、左が獣毛のファー
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おなじく、のど元のフックアンドパイルファスナを閉じたところ。
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72会計年度のコントラクトラベル(左のフードのもの)
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79会計年度のコントラクトラベル(右シンサティックフードのもの)
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おなじく72会計年度のインストラクションラベル
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おなじく79会計年度のインストラクションラベル
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M65 FUR HOOD 右側面
M51と比べ、ドローコードが片側二本あることに注意
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M65 FUR HOOD 左側面
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by poemaquince | 2010-09-23 03:19 | parka | Comments(4)

M-51 parka の呼称について その2

 ヤフーオークションのカテゴリーにも「モッズコート」が登場し、いわゆる「モッズコート」が、限りなく「事実上の標準呼称」に近づいてしまいました。
 本稿においては、(モッズ)「コート」でなく「パーカ」(M-51パーカ、モッズパーカ、フィッシュテールパーカ、シェルパーカ)を使用していきたいと考えています。また70〜80年代に生産された"PARKA,Extreme Cold Weather"については、特に区別の必要がない場合、M-65パーカと呼びたいと思います。

ティピカルなモッズパーカ M-1951 ファーフード付
(parka,shell M-1951)
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いわゆるM-65パーカ"PARKA,Extreme Cold Weather"
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今更、モッズ vs ロッカーズ
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by poemaquince | 2010-01-23 16:25 | parka | Comments(0)

ファーフード(Hood,Parka)について

 一般にコヨーテフードなどと呼ばれてはいますが、スペックでは必ずしもコヨーテに限定していないのではないのでしょうか。推測ですがコヨーテのほか一般的にはたぬきやアナグマ、きつねなどが採用されていると考えます。(余談ですが、M-1948 parkaではヌートリア(?)がありました。毛皮にあまり詳しくないので断定はできないですけど、硬さなどからそう推測しています。)
 

右がM-51フード、左がM-65フード(比較的初期にみられた獣毛タイプです)
M-65フードのほうが一回り大きいのが判ります。
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M-51では襟元を2つの大型ボタンで閉じます。M-65はボタンを使用せず、幅広のベルクロテープ(パイル&フックファスナ)で閉じます。
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M-65フード同士の比較、右が天然のファー、左が化繊のファー
ファーの材質以外の形、仕様は同じです。
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上図はM-65フードの仕様を示しています。
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by poemaquince | 2010-01-23 15:44 | parka | Comments(9)