M-51Parkaに関する2,3の事柄

m-65ファーフードについて

2010年1月の稿で、M51「コヨーテ」フードとM65フードを比較したわけですが、M-65の獣毛と化繊のファーについてはあっさり流してしまいました。今回すこしご紹介したいと思います。
一般には、M-51が獣毛、M-65はシンサティックが一般的なのですが、まれにM-65の獣毛タイプがみられます。
一昨年あたりによく見かけた(たまにオークション等でも出品されていた)M-65のシェル(ボディー)に「コヨーテファー」をつけたものについては、フードはおおむねM-51のものであるので注意が必要です。(M-51であっても、まったく付かないということではないのですが・・・・・生地の色さえ合っていれば、むしろM-51フードの方が一廻り小さい分バランスがいいかも)

右がシンサティック(化繊)のファー、左が獣毛のファー
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おなじく、のど元のフックアンドパイルファスナを閉じたところ。
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72会計年度のコントラクトラベル(左のフードのもの)
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79会計年度のコントラクトラベル(右シンサティックフードのもの)
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おなじく72会計年度のインストラクションラベル
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おなじく79会計年度のインストラクションラベル
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M65 FUR HOOD 右側面
M51と比べ、ドローコードが片側二本あることに注意
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M65 FUR HOOD 左側面
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# by poemaquince | 2010-09-23 03:19 | parka | Comments(4)