M-51Parkaに関する2,3の事柄

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やっぱり高円寺は古着のメッカだった!(今更ながら) エリアマップ

JR中央線「高円寺」を甘く見ていました!
雑誌を立ち読むと、「高円寺と言えば古着」みたいな記事があったりします。
「ふーん・・・でも、森ガールとかおしゃれ系女子御用達のおみせとかだよね。」
高円寺といえば、南口パル商店街からルック商店街へ抜ける通りと、下り方面ガード下から中通り商店街一帯の飲屋街しか知らなかった記述者川村は、上記の発言のとおりタカをくくっていた訳でした。あるいは、高円寺といえば、ロックな人からヲタクまで各種飲み屋系やエスニック雑貨屋さんとかサブカル系の店みたいなディープ総本山のイメージ(そーゆーのもどれも好きですが)と思い込んでいたのです。
ところが、パル商店街→ルック商店街ルート以外をまわってみたら、おしゃれ女子御用達古着のみならず、「ごめん!高円寺!誤解していた!やはりあなたはUS古着においてもディープな街でした!」と、今回、認識をあらたにした訳でした。

そんな訳で、比較的軍ものを扱っている(というかUSカジュアル系古着)お店が多そうなエリアをさっそく辿ってみます。(もちろんこれ以外にもほんとたくさんお店があるのです!)
まずは、南口東方向、氷川神社方面の坂を下ります。氷川神社を左手に見つつ既にぽつりぽつり古着屋さんが目に入ります。
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小さな十字路にも古着屋さんが!そこを右に入ると左右にお店が並んでいます。
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まず、お勧めは「Re'all」 なんとM-51parka(それもX-Small表示のあるやつ!)などをこの季節(4月下旬)までお店に出していただいてる心意気!
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お向かいの「SO」も夜遅くまでやっています。
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その他にもたくさんありますが書ききれません。とりあえず、エトワール商店街へ向かいます。

メジャーなパル商店街を横切るかたちで、エトワール商店街にはいります。そこここに古着屋さんが並んでいます。(古着屋さん以外にも良さげなお店も)
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ほんの少し進むとSEIYUが現れます。北に向かって長仙寺の参道?が延びています。その一帯も古着屋さんエリアです。写真正面の突き当たりが長仙寺になります。
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M-65のディスプレイに誘われて、とりあえず有名な「ペーパームーン」へ!
三階のお店まで階段でのぼりますが、二階にも別の古着屋さんが入ってます。
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さらに長仙寺に近づくと、ややっ!!!かなりヴィンテージ度の高い軍ものをそろえてるお店が!いやあレアっすね。
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帰りはガード下で一杯やりたいところですが、この日はまっすぐかえりました。
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エリア的にはこんな感じです。
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おまけのおすすめ!「すごろくや」
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JR線高円寺駅のホームからよく見えるお店なのですが、ディープなボードゲーム屋さんです。特に欧州などの輸入ゲームが充実していて、ちいさい子がいるおうちの方はお子さんを連れていくと楽しいかも!ボードゲームやカードゲームなど年齢に見合ったゲームを体験させてもらえます(昨今、街のおもちゃ屋さんへいってもゲームと言えば電子ゲームばかりとなってしまいました。幼少時にはアナログなあそびがとても大切とも思うのですが‥)。
個人的には、シンプルなルールの「ガイスター」や「マラケシュ」とかが好きです。
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by poemaquince | 2013-04-29 02:45 | 入門編 | Comments(0)

M-51 FISHTAIL PARKA 写真ちがいます・・・

 FOUND-NYCのHP(Original Design 03: M1951 Parka)で有名になったこの写真ですが、
 実は良く見るとM-1947であることが分かります。

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出典 ES148-11-46 (SC394142)
Engineer operates telephone communication along tramway, which tansprorts supplies. 2 Mar 1952

 こちらのHPにも引用されてます。http://blog.lyleandscott.com/?p=3762
 ネット情報は、誤ったまま引用されると収拾が困難です。人のことはあまり言えませんが、いつも肝に銘じておきたいと思います。
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by poemaquince | 2013-04-07 01:37 | parka | Comments(0)

恥ずかしい日本の私 或いは「なぜ彼らは民族のツラを汚して平気なのか?」

2013年3月31日によせて

性懲りもなく、また新大久保界隈を「デモ」をしている輩たちがいる。彼らの罵詈雑言は、偏見と差別意識丸出しの知性のかけらもない聞くに堪えない「たわごと」である。
彼らは、自分が何を行っているのか本当に分かっていないのだろうか?
(・・・父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。 ルカ23:34)
彼らは、自らの品性の愚劣さを吹聴してまわって何故平気なのか?
デモで彼らが好んで掲げる(彼らの)大好きなあの「旗」に自らの「糞尿」を降り注いでなぜ平気なのか?
彼らは、この日本できちんとした教育を受ける機会がなかったのだろうか?それとも教育は受けたがそれを受容し内面化する精神の論理性や倫理性が身に付いてなかったのだろうか。幼稚な「愛国」心でヒロイズムに浸っているのみで、グローバルな社会のありようを理解できないのは何故なのか。
なぜそんな輩が「デモ」までする時代になったのか。昔から「右翼」はいたが、少なくとも昔の「右翼」は、「共産主義」などのイデオロギーや「腐敗した政治権力」が攻撃の対象だった。なのに今の彼らは、JM党のお金持ち「僕ちゃん総理」と親和性が高かったりするのはなぜなのか。
これは、曲がりなりにも「自由」であった日本の社会が劣化しようとしている兆候なのか。
今後、こういったファシストやレイシストたちが権力と結びつき、跳梁跋扈した「昭和維新」のような時代の到来を、記述者川村は心底恐れるものである。
若いひとたちよ、自分たちの未来を守るために歴史をよく学んでおこう。
まずはサム・ペキンパーの「戦争のはらわた」(できればバンダイビジュアル版DVD)を借りて観よう。

 あの男が敗北したからといって 喜ぶのははやいぞ 諸君
 世界が立ち上がり あの外道を阻止したが
 やつを生んだめす犬に またさかりがついているのだから
                     ベルトルト・ブレヒト
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by poemaquince | 2013-04-03 00:07 | 安倍辞めろ! | Comments(13)