M-51Parkaに関する2,3の事柄

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M-65 FurHoodの謎

12.16の衝撃でしばらくぼーっっっとしていた記述者川村です。
12月16日のその間に、2011年1月23日記事「M-51FurHoodの修繕」のコメント欄にて汎用服男さんから新たな謎が提起されていたのでした。
M-65シンサティックファーフードのスカート内側の真ん中のボタンは何に使うかという謎です。
フィールドジャケット系の襟うらのボタンホールに着けるものと漠然と考えてはいたのですが、ではそれって何?と問われると特定できないのです。うーん、とりあえず丸襟ラグラン袖の空軍フィールドJKTの襟裏にボタンホールあったっけかな?(ライナー用ボタンはセンターだからつかないけど)と確認のため引っ張りだそうと探したのですがどこかにまぎれて出てきません。
どなたか、コレだよコレ!とご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示いただけたらと思います。
追伸:空軍フィールドJKTの襟裏にはやはりボタンホールはありませんでした。

スカート(インストではストームカーテンと表記)の内側に5個ついているボタンのうち、中央のボタンの使途は何?
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ちなみにインストラクションラベルにはこう書いてあります。
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今回の個体は82年会計年度のもの
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by poemaquince | 2012-12-23 17:24 | parka | Comments(4)

2012年12月16日 導火線に火が点った日 番外編

このブログ番外編にて懸念を何度か言及はしてきましたが、ついに本当にこんな日が来てしまいました。
セレブお坊ちゃまの率いる国家至上党と、そしてご老人閣下を担いで右にぶれたニンキモノ党、この二党が今回の総選挙で躍進してしまいました。
これで我が国のエネルギー政策の転換は振り出しにもどり、「過渡的エネルギー」になるはずだったニュークリアブラントは再び基幹エネルギーとして復権してしまいそうです。
さらに気味の悪いことに、観念的「愛国」者たちは「軍事」の政治的効用について冒険主義・排外主義的な勘違いをくりかえし、まがりなりにも開かれた社会であったこの日本の社会を非寛容の社会にかえてくれそうです。
1945年の焼尽から67年後、憲法改正の導火線に本当に火がともりました。
今日、投票権のなかった若い人たちは、10年後、今日投票した大勢のおとなたちを恨むことになるのでしょうか。‥‥いや、そうならないことを本当に心の底から願います。
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by poemaquince | 2012-12-16 23:51 | 安倍辞めろ! | Comments(5)